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【コラム】時代は就職氷河期から、求人氷河期へ!?




『求人氷河期』とは?

『就職氷河期』の間違いではなくて?

マスコミやメディアでは大々的に話題を取り上ないので、
いまいちピンとこないとは思いますが、

近年、この社会問題は日本の水面下で着々と進行しつつあります。


今回はその『求人氷河期』について検証を行ってみた。


求人氷河期=仕事>労働者

近年、アベノミクス効果も相まってか(?)、有効求人倍率は増加傾向にあるらしい。
簡単に説明すると、仕事の量に対して人手が足りていないのです。
数年前までは「就職氷河期」と騒がれ、その逆の現象が起こり、
新卒や若者の就職難が度々散見されました。
(因みにスコフィールドは求人氷河期時代の人間だからよくわかります)






求人氷河期で求人市場規模拡大

2016年では、どの企業も優秀な人材確保を最も重視し、
これまでにない程に求人広告に予算をつぎ込んでいるし、ヘッドハンティング会社まである。
要は、求人会社が儲かるような大きな需要があるってことです。

10年以内に、需要と供給が逆転するとは何ともダッシュな展開ですね。
数年前のタ○ンワークなどの求人情報誌の厚みと、今の情報誌の
厚みを比較すると、その状況の変化を感じずにはいられません。


ホスト業界もまた同じ事がいえます。


そう、今や『就職氷河期』から一変。
『求人氷河期』に陥っているのです











原因その1

昨今、これまでの価格競争でトップを走っていた大企業の経営から
ほころびが露わになった。(労働者不足や品質の劣化で問題になるなど)
時代の変化に対応して、次々に対策や販売価格を変更したことは言うまでもない。

結果とし
『価格競争』は限界まで到達した。
人材もそれに比例して
今までは、『ただ安い賃金の従業員』で十分であったが、

今は、『安い賃金で優秀な人材の争奪戦』に経済の渦が変わりつつある。
どこの業界どこの企業でも、人材確保の為にメディア戦略、
求人広告、給与や福利厚生に予算をかけ、優秀な人材確保に取り組んでいるらしい。





原因その2

・過重労働・低賃金
親世代が、お金の多くを所持している為、自立する習慣が弱体化
・結婚が世間的な義務ではなくなった
・生活の品が安価である程度手に入る
・上の結果から、若者からハングリー精神が消えた


など、諸説はあるが時代や環境の影響がある。







対策は?

以前の記事でも紹介したが、人材のグローバル化が年々浸透している。

メリットは以下の通りだ
・新興国の外国人労働者は、人件費が安い
・生まれた家が貧乏からのスタートであるため向上心もハングリー精神も日本人よりも高い
・我が国での社会的地が低い為、重労働・低賃金で雇用できる

しかし、デメリットもある
・文化・風習・言葉の違い
・基本的には日本より低い学力水準
・違法入国や法律の問題

など
新興国の外国人労働者を優秀に育てる事は容易ではないのだ。
つまり、わが国の求人氷河期の付け焼き刃の対策にしかなってい
ないのが実情である。





所見
これから日本は少子化が更に激化し、先行きが不透明になるが、
この求人氷河期の対策を講じられない企業が、この先10年後も
存在できるかは、少し疑問です。


仕事があるのに働き手がいないという、少し前までは想像もつかなかった自体が、今目の前で起きています。

昨日の常識はもう古い”そんな時代が来てしまいました。
みなさんにはいち早く優秀な人材確保に注力してもらいたいです。


by スコフィールドの偏見のコラム




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