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【サッカー本田圭祐から学ぶ】"覚悟"と"伸びしろ"




オリンピックも開幕し、世界がスポーツに熱中するシーズンが到来。


日本勢のメダルラッシュに期待したいところだ。




そんな中、注目したいのはサッカー日本代表だろう。


このオリンピックに出場している世代は『谷間の世代』『世界を知らない世代』といわれていた。


その要因としては、この世代は一度も世界大会に出場する事が出来ず、アジアの壁を越えられなかったからだ。


その世代が初の世界大会でどんな結果を残せるのか。

そこに注目をしたい。





今A代表で活躍している選手も多くがオリンピックを経験している。


その中でも本田圭祐や長友佑都、岡崎慎司、香川真司などを要した北京オリンピック世代の選手は当時『谷底の世代』といわれていた。

しかし今や、世界のトップクラスのチームで活躍している。


その中でも本田圭祐にスポットを当ててみた。





今や本田は世界的に有名な選手だが、元々は挫折を何度も味わう。


初の海外移籍先のオランダVVVフェンロでは、『使えない日本人』といわれていた。


しかし本田を変えた一言がある。

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参考元 サッカー日本代表の内田篤人・川島永嗣・本田圭佑が好きになる画像


お前はいつもパスと走ってばっかりいるけどシュートを決めない。お前が決めているのはYOUTUBE(ゴールシーンのリプレイ)の中だけ



この言葉を発したのはサンドロ・カラブロ選手。




それの言葉に懸命を受けた本田は覚醒を遂げた。



16ゴール13アシストでチームの優勝に大きく貢献した。


 




その後、ロシアリーグに渡り、今のACミランの10番への道のりとなった。



 

ビックマウス

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本田と言えばビックマウスと言われることが多い。


しかし、日本人であれだけ主張できる人間はいるだろうか?




こんな事もあった。


日本屈指、いや世界屈指のフリーキッカー中村俊介と、日本代表に入りたての本田圭祐。

その時は中村俊介が中心の日本代表。


しかしフリーキックになると本田が『絶対に!絶対に決めるんで蹴らせてください!』と何度も言うも、無言で中村俊介が蹴った。


 




ACミランに入っても過去バロンドールを受賞している世界的なスター選手カカ相手にも同じことをしていました。



本田はいつでも自分を主張しています。

そして調子が悪いときでも大きい事をあえて言います。



ビックマウスには大きく分けて2通りある。


①だた何の根拠もなくいうビックマウス。

②来るときに備えて準備をしているビックマウス。
つまり、継続的に努力していて、成果が出る事にコミットしている。



本田の場合はもちろん②だ。


来たるべき時に備えて、努力を怠らず準備をしているから、あれだけのビックマウスが出来るんです。


成功する自分が見えているんでしょう。

だから調子が悪いときにでもブレることがなく、自分を貫けるんでしょう。




そうすることで、『自分はこうなるんだ!!


と明確にしているのではないでしょうか。


そのイメージを明確にすることで、自分の発言に自信が持てるようになり、理想の自分に近づくために努力を惜しまなくなるのでしょう。


つまり

継続的な努力は自信のある発言になり、 理想の自分になるための道になる』ということ。



 

サッカー選手、教育者、企業家、3つの顔

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参考元 本田圭佑オフィシャルサイト


本田圭祐はサッカー選手という傍ら、オーストリアのサッカーチームSVホルンを買収し実質的オーナーを勤める。

その買収した理由として、


夢は人を大きくする。夢は人を強くする


を掲げている。


明確な答えとしては「日本人選手が欧州へステップアップする場を作ること」だ。


つまり日本人が世界へ通用する選手になるためのステップアップの場所を本田自ら用意したのだ。


日本人の伸びしろに無限の可能性を感じているのだ。




マサチューセッツ工科大の特別研究員

日本人アスリートとしては初となるマサチューセッツ工科大学メディアラボのデジタル技術の研究を専門とする特別研究員に任命された

世界的な課題を解決する為に新たなアイディアを生み出し、教授や学生を巻き込んだプロジェクトを立ち上げる予定で主に、子ども達に対する教育機会の不足の解決及び高いレベルの教育の提供に重点を絞るという。



エンジェル投資家

本田はデジタルガレージ ファーストペンギンアワード』の初代受賞者として表彰を受けた。

その副賞として5000万を頂いた本田は、エンジェル投資家としてスタートアップやベンチャー企業に全額投資することを明かした。



なぜこのように本田はサッカー以外のことも果敢に行なうのか。




■セカンドキャリアの重要性

本田は常に口にする

手本の挑戦者』でいたい。


サッカー選手として、セカンドキャリアの重要性を本田は重要視している。


サッカー選手として甘えることなく、プロフェッショナルとして自立するというのが大切。


だから今が辛くても大変でも、頑張るのは今しかない。



だから本田は常に挑戦をやめない。







 

まとめ


本田選手は自分に自信を持っている反面、そのビックマウスの言葉で自分を奮い立たせているのでしょう。

どの仕事でも一緒です。


今の自分に満足したら終わり。

何歳になっても伸びしろはある。


挑戦をやめず、その成功するための努力を怠らないものに成功は訪れるのです。


常に覚悟を持って仕事に取り組む。それが全てなのではないでしょうか。






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