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【現役Jリーガーに聞く】世界と日本の差~ホストもスポーツ選手も一緒~



みなさんはじめまして。

日本のJリーグでプレーしている者です。



事情があり名前は出せないのですが、、

どやえもんが書いてくれとうるさくて、所属しているクラブチームに確認したところそのような活動もクラブを通してじゃないと受けられないことや、スポンサーもそういう活動込みらしく宣伝をしないといけないとのことで断ったのですが、それでもうるさいのでチーム名、自分の名前などを出さない条件で今回筆を取らせて頂きました。


サッカー選手として、感じたことはたくさんあります。
それを伝える事でサイトを見ている方に何かを感じ取ってくれたらと思います。


今回OKした理由としては、ホストグループがJリーグのスポンサーなどJリーグに貢献してくれていること。


メンズナックルホスト 


もう一つはどやえもんが本当に毎日うるさかったこと(笑)





サッカー選手である自分に何が書けるだろうと考えたのですが、まずホストという職業を理解していない自分が書くのも失礼なので自分なりに調べさせて貰いました。



そこで僕らスポーツ選手との共通点を見つけました。



 

自分が商品であること



サッカー選手は自分が商品になります。

自分が怪我してしまったら、プレーが出来なくなってしまいます。


それはホストも一緒で体調を壊したら仕事が出来なくなりますよね。


それだけでなく、自分自身で自分の価値を上げれるということです。



サッカー選手であればわかりやすく言えば活躍すればするほど年棒があがりますよね。

ホストもそれは一緒だと思います。年棒ではないとは思いますが調べたら年間1億プレイヤーのホストなど居たのでそれに近いと思います。

自分のやり方一つで成りあがれるっていうのは本当に魅力的だと思うし、日々刺激的で面白いですよね。


僕自身も日本でやっていて、そのあとブラジルで3年やりました。


そして今日本に戻ってきてやっているのですが、年棒はブラジルに行った後ではかなり変わりました。


要は自分の価値をどれだけ上げて見せれるか。だと思う。


実力がないともちろんダメだと思うけど、実力なんて後からついてくる。



僕がブラジルに行った理由は単純に挑戦したかったから。


きっと通用しないだろうと思ってたけど、行きたかったから行ったただそれだけ。



 

ブラジルで感じた世界との差




ブラジルに行ってよかったと心から思ってます。

年棒が上がったからじゃないですよ(笑)

日本に居たんじゃわからないことにたくさん気づけました。


サッカーを好きでテレビで見ている方は日本のサッカーレベルは高くなってると思うと思います。

世界に通用するサッカーになってきていると感じていると思います。



でも世界との差は確実にあります

それは僅か1ミリくらいですけど。

でもその1ミリが長い間埋まらないんです。


プレスにしろ、日本よりも1ミリ詰めてくる。

パスにしろ、日本よりも1ミリ単位で正確に通してくる。

シュートにしろ、日本よりも1ミリ単位で狙ってくる。



なんでその1ミリが埋まらないと思います?


それは日々の練習にあります。


日々の練習がブラジルと日本で感じた一番の差かもしれません。


日本の練習はちゃんとやるにしろ怪我をしないようにする。
ブラジルは怪我させてもいいというくらい試合と全く同じレベル、いやそれ以上で練習をする。


その理由としては、少しでも気を抜くと試合に出れなくなる危機感が常にあるから。


日本はその危機感が無さ過ぎて、ぬるい練習になっていると凄い感じた。


メンズナックルホスト 

あとはブラジルや南米はマリーシアが凄いといわれてますよね。

マリーシアとはポルトガル語で「ずる賢さ」を意味するブラジル発祥の言葉である。
例えば、勝っている時に時間を稼ぐために怪我をしたフリをしたり、靴紐を結んだりすること




試合では確かに凄いんですけど、練習だとまったく逆なんですよ。

ファールしてしまったら、自己申告しますし、少しでもラインを割ったら自己申告します。


日本では絶対にありえない光景ですよね。



だからどんどん世界に出て実際に感じないといけないと思います。


ホストも一緒だと思う。

実際にイタリアとか紳士でダンディーな男と実際に触れる事でなにか突破口が生まれるかもしれない。

日本に居ただけじゃ感じられない事はたくさんありますよ。



 

自分を大きく見せる術を知る



これはブラジルでも感じたし、日本の今海外で活躍している選手なんかはみんな自分を大きく見せることが上手いと思います。


ブラジルは最初は日本人が入団してきても来てもパスなんかくれません。

先ほどいったようにブラジルでは練習では敵。試合で味方なんです。


だからこそ、俺は普通の日本人と違うぞってところを見せないといけません。


例えば、世界と戦えば190センチの相手とぶつかりあう訳ですよね。

そんな外人相手に日本人では勝てる訳がありません。


でも試合のファーストコンタクトの時に力いっぱいぶつかれば相手は「こいつなんだ?」って思わせることが出来ますよね。

そのこいつなんだ?が大切で、そのファーストコンタクトに全力を注げば、相手は「こいつ体に似合わず力強いから体ぶつけるを辞めよう。」って思うかもしれない。


ホストの世界では一緒かはわからないけど、なんだろ。例えばいいネックレスをつけて自分を大きく見せれば自然と自信がついてお客さんが増えるかもしれない。

そういう小さいことかもしれないけど自分を大きく見せ方を考える事で、自分の事を今よりも知るきっかけにもなりますしね。





 

まとめ




初めてこういうものを書くのでどう書いたらいいかわからないし、業種も違うのでこんなのでいいのかもわかりません(笑)

でも調べれば調べるほどホストって面白い仕事だなって思いました。


お酒を呑まないホストが居たり、スーツを着ないホストがいたり。


もう仕事として一般に馴染んできていますよね。


それでもって自分自身が商品ってことはもうプロとしてもっと自覚を持っていいと思いました。

サッカー選手はサッカーのプロっていうのと一緒で接客のプロな訳ですから。



僕自身も小学生からサッカーやっていて、大学出てプロになって、どちらかと言うと今活躍している選手のようにエリート道を歩んできた訳ではありません。

だからその点では、その辺のメンタルについては教えられるかなって思います。

次はその辺を書こうと思ってます。









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