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【音弥的感覚】~第三章~自分に勝つためにホストを続けたが・・・-後編- ~ダメホストが経験した全て。










みなさん新年明けましておめでとうございます。 こんにちは。

音弥です。
何気に今年初の浮上です。

(本職が忙しかったり、体調を崩したりで完全に死んでました…)
去年の年末頃から約4ヵ月間潜伏してました。
最近年齢のせいか物忘れがひどく、物覚えも悪くなってきました。
とりあえず今年の目標は今年中に爆弾の投下を終える事ですね。

あとは、今年はもう少し文章力を身に着けて行こうと思います。

兎にも角にも今回も前回の続きから書いていきます。

前回の記事


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【第三章】自分に勝つためにホストを続けたが・・・(後編)


あの殺人未遂事件以来、K店へ留まることに抵抗があった僕は、K店を辞め自分の趣味を活かした仕事を見つけアルバイトを始めました。



そこでは僕、主催のイベントなども行い、出勤する度にお客さんも気さくに話かけてくれました。これほどまで『仕事を楽しい』と思ったのはどれ位ぶりだろう…


そう素直に思えるほどに、毎日が楽しかったのを今でも覚えている。




しかし、そんな日常も僕の些細なミスで継続できなくなり
僕はまた次の職場にホストを選んだ。





ホストはもうこれが最後と決めて挑戦!!

メンズナックルホスト 

昼職⇔ホストを何年も行ったり来たりを繰り返し気づいたら20代も折り返していた。


そして、一昨年の2015年6月。
僕は「次の店で自分が納得する売上を上げられなかったらきっぱり辞めよう」と決めてホストの聖地・歌舞伎町へ戻って来た。



歌舞伎町に戻って来た時に最後に選んだお店は数あるホストクラブの中でも異色のお店だった。



それがR店



R店に入店してから3ヶ月慣れない環境に戸惑うところは多々、あったが、今まで在籍していた店よりも環境が良かった。


優しい先輩、
趣味の合う先輩、
面倒見の良い幹部、
気さくな同期、
かわいい後輩

メンズナックルホスト 

そんな周りの環境のお陰で
『僕は今までいたどのお店よりも、自分の売上が上がった』



そんな中、
一人の同期が入店わずか4ヶ月でシャンパンタワーを用意した『Birthday EVENT(バースデーイベント)』を打つことになった。





また事件は起きた・・・




-- バースデー当日 --


イベントは、かなり盛り上がりその同期は、お客さんとキャストみんなから祝福された。そして、一人の先輩が誕生日のプレゼントで15万円以上はする時計をプレゼントした。



だが...




メンズナックルホスト 


-- Birthday EVENT 終了後 --


あと片付けを行いミーティングを終わらせ、各々が始発待ちやアフターの連絡待ち等を行っている最中、主役だった同期が酔いつぶれて店内で寝てい同期が目覚めてある事実が発覚した。


数時間前に誕生日プレゼントで貰った15万の時計が紛失したのだった。しかも、有ろうことかその時間、その場にたまたま居合わせた僕が真っ先に同期に疑われたのだ。


僕が、その時間にそこにいた理由は、皆と同じように疲労に負け仮眠を取っていただけだというのに...


まさか、同期として一緒に頑張ってきたやつに、窃盗で疑われるなど思ってもいなかった僕は言葉を失った。そして、その日時計は見つかる事はなかった。


そこから数日間、ずっと僕は犯人扱い。
物的証拠もないまま、色んな仲間からやってもいない事を認めろと咎められた。そんな中ある時、代表から営業中に呼び出され、時計の紛失の件について話をした。


代表「呼ばれた理由はわかる?」
僕「ハイ、なんとなく」

代表「この間の件だけど、本人は絶対お前だって断言してるんだけど実際はどう?」
僕「代表まで、僕を疑うんですか?」

代表「そういうわけじゃないけど、本人が断言してる以上聞かないわけにいかないでしょ?」
僕「やってもいない事を咎められる必要がどこにあるんですか?
そもそも、あの時計は僕が一番お世話になってる先輩がプレゼントしたもので、そんな誰が見ても大事にするものを取る必要がどこにあるんですか?」

代表「確かにそうだな、でもプロデューサーが持ってた香水をお前が持ってたのを見たやつもいるんだよね」
僕「あれはプロデューサーから直接頂いたものです。信用できないなら確認して下さい」

代表「別に俺もお前を疑うわけじゃないんだけど、実際店内で盗難が発生している以上調べないわけにはいかないでしょ?」
僕「それはそうですけど、そんな風に疑われたままじゃ居心地悪いです。」

………。




今度は自分からは逃げなかったのに・・・

メンズナックルホスト 

こんな不毛なやり取りの末に僕が見つけた答えは「退職」でした。


何だってやってもいない僕が疑われるのか、
所詮は、ホストか・・・歌舞伎町か・・・
僕の気持ちはそのことに囚われ続けていた。


今回はここまで
次の章>
【音弥的感覚】~第四章~ホストを完全に辞める事に対する認識(前編)ダメホストが経験した全て。





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