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外部ライターコラム
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【Barプロデューサー連載企画第一弾】水商売の深み~現場のモチベーション、思考の理解~




3月にオープンさせて頂いたBar HYPEのプロデューサーのひろきです。


まだオープンして間もないですが、現実と理想のギャップを埋めるために必死な毎日です(笑)

 
 

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現場への理解


今僕自身一番悩む事は現場(従業員)のモチベーション、思考を理解することです。


多分そこが僕の仕事だと一番理解をしているのですが、一番難しいことだと思ってます。



僕ら水商売と言われる職業は色んな思考を持っている従業員、お客様がいます。


従業員で言えば、本当にお金を稼ぎたい!って従業員もいれば、ただのつなぎで働いてたり、なんとなく働いてる従業員もいるのは事実です。


でもその従業員達にまったく同じように、こういうことをしろ。お客様にきてもらうようにこうしろ。など言っても全然意味がないです。
むしろそれは言い方悪いですけど時間の無駄です。



だからこそ従業員一人ひとりのモチベーション、思考を理解する事が必要となります。





ただバーという仕事とをやる上で、僕としては個人にお客様をつけるのはもちろんですが、箱、お店自体にお客様をつけるのが一番だと考えています。


もちろん従業員個人にお客様がつくのはいいことなのですが、じゃあその従業員がやめたらどうなりますか?


結局従業員一人の頑張りだけではお店は死んでいくと僕は思ってます。



だからこそ、あそこのお店に行くと楽しいよね。楽しみたいならあそこのお店!という概念を持ってもらわないといけません。


だって歌舞伎町だけでもバーは何百とあるわけで、別にうちのバーじゃなくてもお客様としてはいいわけで。




そして従業員の一人ひとりの思考が違えど、お客様に対しては同じ気持ちを持って接客をさせないといけないと思います。



お金を払って頂く以上、僕らお店側の妥協は一切許されません。


お酒を呑んだからって失礼なことはしてはいけない。

そんないい訳は通用しません。


 



プロデューサーとしての自分の思考



ここからは僕の思考なのですが、一番は馴れがイヤなんですよね。


スポーツでもそうだと思います。

負けることに馴れてしまうと、中々勝てる相手にも勝てなくなってしまう。


つまり何かに、自分に甘えてしまうんですよね。



そりゃ辛くない方を選択した方が楽だし、楽な方がいいですよね。



別に強制をする気はないが、自分の立っている場所は暗闇の崖の上っていう気持ちを持っていて欲しい。


暗闇の崖って怖いですよね。


もちろん崖だから一歩進んだら、波に飲まれてしまうかもしれない。


それでも思い切って、ジャンプしてみないと先には進むことなんて出来ないと思います。



だから迷ったときこそ、楽なほうでなく前に出る。

暗闇の中でジャンプすることの大切さを知ってほしい。


HYPE INSTAGRAM/@hypetky






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