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独占インタビュー
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【NGG企画】Majesty幹部長伊吹2016年度を振り返る。



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NGG看板ホスト伊吹が振り返る


石川: インタビュアーの石川です。

伊吹: 伊吹です。


石川: それでは、よろしくお願いします。

伊吹: よろしくお願いします。


石川: まずは2016年、お疲れ様でした。

伊吹: ありがとうございます!いやあ、苦しかった!


石川: 苦しかった。率直にいって今の気持ちはどうですか?

伊吹: 神ってますね。


石川: 神ってる(笑)。ありがたいです、流行語を入れていただいて。

伊吹: 最高ですね(笑)。本当にありがとうございます。


石川:どんな1年でしたか?

伊吹: すこぶる楽でした。変に気を張ることもなく、むしろ年始から、誰かが頑張ってくれればいいかな、重荷を早く下ろしたいなという気持ちで、普通にやっていたんですが、意外にもそれで取れてしまったので、何もせず、普通に過ごせた1年でした。


石川: いいですね。リラックスしながら。

伊吹: そうですね、珍しく。僕にとっては最高の1年でした。


石川: いいかたちですね。その中でも、2016年の中で最高にうれしかったことは?

伊吹: うれしかったこと。


石川: 非常に、覚えている月とかはありますか?

伊吹: ないですね。毎月、僕が言うことに対して、ちょっと無理してでもついてくれるお客さまが多くて、すごく応えてくれたかたちになって、僕がそれに対してお返しするみたいなかたちになったんです。ホスト5年目にしてやっと、このかたちでホストをやっていれば、ストレスなく、楽しく過ごせて、お金も稼げる最高の図式が、僕の中でできたみたいなところは、うれしいというか、恵まれていたのかなとは思います。


石川: 逆にいうと、この5年は迷いもある時期だったんですか?

伊吹: はい。いろいろ試してみて、やっぱりこれは駄目、これは良いというのがあって、まだ定まっていなかったんです。ぶれないところもあったんですが、これが自分のスタイルだとか、これがホストだという感覚はなかったんです。でもその中で、具体的なやり方は分からないんですが、今、やっているかたちが、そういえば1番楽しく仕事ができているのかなと感じることができた年でもありました。


石川: そういうところが、成長したというか?

伊吹: そうですね。お客さまに成長させてもらったみたいなところは間違いなくあります。


石川: なるほど。結構、インスタとかを見ると、ゴルフとかの写真をよく見たんですが、2016年にこういうことを始めてみたとか、初めての体験をしたとかはありますか?遊びとかでも。

伊吹: 僕は、突発的に遊びに行きたいという衝動に駆られるので、先日、後輩を連れて、釣りをしにわざわざ栃木まで行ったりしました。それはめっちゃ面白かったです。


石川: 何人で行ったの?

伊吹: 5人です。そこら辺の川でもよかったので東京でもできたんですが、何か栃木に行きたいと思ったんです。帰りに日光に行ってお寺を巡るという。僕はお寺がめっちゃ好きなんです。そこに入るとパワーみたいなものをもらえるすごく感覚があって。なので、それをきっかけにして、来年はいろいろな寺を巡っていこうかなという(笑)。全然、話が関係なくなったんですが。


石川: 半笑いで(笑)。寺を巡ろうかなと。

伊吹: ニヤニヤしながら(笑)。鎌倉辺りを攻めようかなと。


石川: いいですね。2016年で、こういう高い買い物をしたとか、衝動買いをしたとかはありますか?

伊吹: ないですね。僕は物欲とか金欲は、マジでなくて。服も1~2カ月に1回、買うぐらいなんです。そこでまとめて買ったりするので、そこでの出費は、普通の服を買うよりは高いと思うんですが、30万から50万ぐらい、一気にポンと買います。それをずっと着回すというか、基本的にスーツが多いので、私服を着る機会があまりないんです。だから別に服もいらないし、アクセサリーも、指輪とかはいくつもいらないなと思っていて。


石川: あまり、ゴチャゴチャしていないですからね。

伊吹: ただ、何に使っているのか分からないんですが、お金は減っていきますね(笑)。


石川: ストレスの解消法は?

伊吹: 僕はそもそも、ストレスがたまりにくいんです。ストレスを感じて仕事をしているわけでもなく、人と話しているわけでもないですし、結構、自由にできる時間の幅が、ほかの人よりは広いんです。ほかの人からは、見えない時間で頑張って努力をしていると言われるんですが、確かにそういう部分はあります。でもそれは変に頑張っているという意識ではなくて、しなきゃいけないというか、してあげなきゃという気持ちでやっているので、変にストレスを抱えて、それを解消するなんていう方法はないですね。


石川: なるほど。金欲とかもないということで。そうしたら、No.1を目指す意味みたいなものとは?

伊吹: もともと負けず嫌いというのもありますし、僕のお客さまは、ほかの人に負けるよりは、1番になってほしいと、いろいろと後押しをしてくれるので、応援してくれるから僕も頑張らなきゃという部分もあります。それに今は役職をいただいているので、後輩やグループに示しがつくような結果を残さなきゃいけないなという、ある意味、使命感ではあるんですが、自分で絶対に1位を取りたいというよりも、世間体を気にするといったらそうなのかもしれませんが、そういう意味で、取っていかなきゃなという意識は、ずっとあります。

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石川: 伊吹は、クールなイメージがすごく強いんですけど。

伊吹: 言われます。


石川: 例えば、接客とかはどんな感じなんですか?

伊吹: 一言で言うと、超、適当ですね(笑)。


石川:(笑)お酒は飲むの?

伊吹: 僕はめっちゃ飲みますよ。それにすごく適当です。女の子と変にイチャイチャするわけでも、口説くわけでもなく、これはキャストに聞いていただいたほうが早いんですが、何を言っているか分からないというか。僕も分からないんですよね(笑)。どんな接客かといえば、声をそろえて「適当」と言われます。女の子には結構、「クズ」とか言われますね。


石川: 「クズ」って言われて、「うわー!」みたいな?(笑)

伊吹: 「ウェーイ!」みたいな感じで(笑)、ずっとやっているんで。


石川: (笑)ああ、やっぱり楽しんでいるね。

伊吹: この前、キャストに言われたんですが、「伊吹さんのお客さんって、常に笑ってますよね」と言われたのが、超、うれしかったです。


石川: めっちゃいいですね、それは。2017年、仕事やプライベートで挑戦したいことはありますか?ブレもなくなった1年のあと、その上でまた新しくしたいことは?

伊吹: いろいろなことをしてみたいですね。夜を通じてではないですけど、夜の仕事のまた違う面だったりとか、全くそれとは関係なく、グループでお店を出したりとかする、そういう部分もやってみたいと思います。そうしてまた自分は飛躍できるというか、より明確に飛躍できる年にできたらいいなと思います。自分の置かれている環境が、今はホストというだけでしかないので、それ以外でも何かできることがあればやってみたいです。


石川: 夢とかもちょっとずつ明確になったりとか。

伊吹: 夢というのがないんですよね。それは課題ですね。


石川: 来年は夢を買う(笑)。

伊吹: 高くいっちゃいます?(笑)


石川: 高そうな(笑)。来年のインタビューで、こんな夢が見つかりましたとか、あったら面白いですね。最後に、これからホストを始めたい子とかも見ているものなので、メッセージでもあればお願いします。

伊吹: はい。僕がホストをやったきっかけというのは、単なる興味本位でした。当然、未経験で入ったんですが、それから、店舗の1位を取れたということは、すごく環境に恵まれていた部分もあります。でも本当にすごく大事なことは、当然、人間だから上がり下がりがあるんですが、自分が下がったときに、どうやったらその上がっていたときの自分に戻れるか、どうやったら自分を常に普通の状況に保っていられるかだと思います。

いつになるのかは分からないということを我慢して、いつかは自分が1位になれる、自分の目標に届くことができるということを信じて、意志を固く、選んだ仕事に責任感とプライドを持ってやっていく。それが僕は成功の近道というか、どんな仕事においても結果が出る、必要な要素だと思いますので、頑張りましょう。






 
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