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海外の働き方から学べ。日本は100%を出せない環境にある。





どうもー!


どやえもんですーっ★



今日はどやえもんの圧倒的な人脈により、元サッカー選手にインタビュー行なってきましたよー♪


でも今は27歳ながら引退して一流企業に就職しているため顔出し、名前出しはNGということで・・・・・・。




まあでも凄いためになるお話をして頂いていたのでぜひご覧になってくださいましましーーー!



・自分の時間を他人の時間に使わない

・平均点なんていらない

・人間の集中力を考える

・仕事のあるべき姿



 

自分の時間を他人に取られないこと


サッカーを海外でやっていた時に日本とは全然違うカルチャーショックを受けました。
3カ国に行きましたが一番びっくりしたのはニュージーランドです。

ニュージーランドでも一部じゃない限りプロとしてもお金も少なく、色々な仕事を掛け持ちしている選手も少なくありません。
そこでオフィスを見学してみるとかなりカルチャーショックでした。


電話をしない

日本の会社だとデスクに電話があって、年がら年中電話が鳴り響いていますよね。
でもニュージーランドではそもそも電話がないデスクがほとんどです。

それを友人に聞いてみると電話によって、自分の作業が中断されて、今までやっていた仕事が中断されてしまう
いきなりきた電話にも集中しないといけない。だからいつも仕事先の人は連絡はメールかスカイプ、ラインが基本です。
無駄な音声の割り込みがなくなると、自分の仕事だけに集中が出来る。

なにより電話は自分の時間を取られる。それがなによりももったいない。と話していました。



休みたいときに休む

日本の会社では昼休みが決まっているところが多いと思います。
例えば13時~とか。それって全員がなぜ同じ時間に休憩しないといけないのでしょうか?

圧倒的に非効率ですよね。

仕事していると、自分の仕事の作業が乗っている、スポーツでいうゾーンに入って集中出来ていたとしてもその休憩時間になったら、休憩しないといけないですよね。じゃないと自分の休み時間がなくなる。

だから自分で決めればいいんですよね。
集中が切れたら、昼寝するなり、散歩するなり、少し休憩して、リフレッシュ。

海外では、ハンモックで昼寝したり、それが普通の光景でしたからね(笑)
休憩もいい仕事をする一部。と捕らえてました。




 

正直平均点は切り捨てる

メンズナックルホスト 

自分の長所をひたすら伸ばす

子供の時って成績を上げろ!って言われ続けてましたよねきっと。
5段階で1や2がついたら怒られて。

でも海外だと違うんですよね。

1や2ならもうそれをやる必要ない。

4や5のを伸ばせ。

そこが日本との違いですね。

例えばサッカー選手なのにバスケは出来ないでしょ。だから必要ないんですよ。

自分が出来ることを最大限に伸ばす。それがなによりも大切。


つまり、自分が得意なもの、不得意なものをしっかりと見極める事が重要。
自分が出来ないのならばそこを補える人は必ずいる

それがチームであり会社だから。


 

集中の限界を考えてない日本人が多い。

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日本人はいつも100%出せない

日本では多少美学とされている居残り練習や自主練、社会でいう残業。あれって海外ではマイナスとされていることに僕はビックリしました。

休むときは休む。やるときはやる。それが常識として刻まれています。


なぜそうなのかというと、オフのときにまで仕事をすると、自分は頑張ってる!努力してる!って思っているのだろうが、実は無駄な体力を使っているだけなんです。

その分一番集中したいときにベストパフォーマンスができないように自分を追い込んでしまっているんです。


日本は基本的に8時間労働ですが、人間8時間ですら働きすぎです。
海外ではもっと短くても100%の力が出るときにやった方がいい。って考えなのです。


実際にオフのときはこれでもか!ってくらい騒ぎます(笑)
でもそれってかなり理に叶っていて、サッカーで言えば、無駄な体力を使わない分疲労が軽減されるし、怪我のリスクもない。

その時間を家族の時間でも恋人との時間にでも使っていれば、脳もリフレッシュされサッカーに絶対いきるんです。


 

仕事の質を上げることだけに集中する

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例えば、自分の仕事の時間を決めること。

定時までにこれをこうするという期限を決めれば必ず集中力は上がります。


ある大手企業では、残業を禁止することによって、業務の集中力が上がるだけでなく、無駄な作業がなくなり、自分が定時内に出来る作業量が明らかになる。
日本人は自分の出来るキャパシティを知らなすぎなのです。
自分のキャパシティを知ることでさらなる業務の効率化が出来るんです。


残業禁止にすることで、早く確実に仕事を終わらせようと、一人一人が新しい工夫を発見し、日々新しい発見が生まれて会社も活気付いたらしいです。


僕自信もサッカーやっているときはサッカーの事だけを考えてました。

つまり、全仕事にいえることは集中できる人間のキャパは決まっているので、そのキャパで100%のパフォーマンスをする。


今の日本人の働き方では100%のクオリティーのパフォーマンスは出来ない。










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