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独占インタビュー
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【越前リョーマ】知名度がプレッシャーに。越前リョーマは売れて当たり前。重圧に負けない強さのわけ

 

学生ホストからホストの神へ。越前リョーマの全て


メンズナックルホスト 
今や業界内で知らない人はいないという程の知名度を誇り、『ホストの神』と称されるカリスマホストがいる。それが、
『Dew'l(デュール)』に在籍する "越前リョーマ" だ。


『越前リョーマは売れて当たり前。』
『No1が当たり前。』
『越前リョーマだから売れるのが普通でしょ。』



そんな声が今や業界内で飛び交う中、"越前リョーマ "の名は、噂が噂を呼び、皆彼をホストの神として見るようになった。しかし「彼もまた一人の人間」世間の評価がどれだけ高いものであっても、[不安] や [迷い] はあるのだ。

そんな、周りからの期待や憧れというプレッシャーと戦い、今日も『絶対的なホスト』としてその位置に君臨し続ける "越前リョーマ" にインタビューする事ができた。








埼玉で "遊び感覚" が越前リョーマ誕生のきっかけ
メンズナックルホスト 
ホストを正式に始めたきっかけは、当時大学に通ってて仲のいい友達に「一緒にホストやんない?」って言われたのがきっかけ。でも、実はもっと前からホストって仕事を意識してた。

それは高校2年生の時。カッコよくて憧れてた1つ上の先輩が、ホストやってるって学校中に噂が広がっていて、今まで大人になったら普通に働く感覚しかなかった僕に、世の中には『ホスト』っていう仕事もあるんだって、将来の選択肢が広がるような、新しい価値観がその時生まれた。

その後、大学に入ってから渋谷で遊んでた時に、キャッチからの誘いで体入(体験入店)にも行ったりしてたから、リハーサルは既に済んでた。だから、いざ正式に働くってなっても抵抗は全然なかった。埼玉でホスト始めて、友達も居たから緊張もしないで楽しく緩くだけど出来てた。ただ、大学行きながらだったから大変だったけど(笑)








歌舞伎町へ。最初はまったく売れなかった。

歌舞伎町でもホストやってる友達が出来て、福利厚生や給料システムとか、色々な話を聞くと、店にもよるかもしれないけど僕がいるホストクラブより全然良くてちょっとショックうけた(笑)。で、その時思った。

『どうせやるなら歌舞伎町に行こう!!』って、

そして歌舞伎町で色々なお店の体入に回った。最終的にtrust(トラスト)ってお店に入店を決めた。入店を決めた理由は初回の入りもよかったし、雰囲気もよくて内勤の方が一番マメに連絡をくれたから。

いざ歌舞伎町で働いてみると、給料面や待遇もそうだけどやっぱり埼玉とは何もかもが全然違うくて、最初の1〜2ヶ月は全然全く売れなかった。こんなに初回に入り方も人の量も多いのなんで売れないんだろ・・・ってちょっと挫かれそうでしたね(笑)。

歌舞伎町で売れてなかった当時、「送り泥棒」なんて呼ばれてて、やたら送りは取るけど、指名では返って来ないみたいな・・・(笑)。
その時、自分の中で埼玉のやり方じゃだめだ、ここは歌舞伎町。歌舞伎町のやり方じゃないと、って思うようになって「過去の慣れ」を捨てて心新たに頑張ったらようやく3ヶ月目でナンバーに入れた。









『Dew'l * 裕侍社長』に出会って激変した。

トラストが色々あって、Dew'lと合同営業してたんですけど、そこで僕の数字が一気に変わるきっかけとなる事が起きた。初めての合同営業の時、7卓呼んで全部で10万いかないくらい単価が低かった。

その結果を見た裕侍社長に
『お前は女の子に優しすぎる。』
って言われた。

その時は何が優しすぎるのかも理解が出来なかったんだけど、何となくピンときたことがあった。確かに女の子の甘えをなんでも聞き入れちゃってる部分は否定できないなって思った。だから、それを意識してとにかくお願いを聞き入れすぎないようにしてみたら自然と単価が上がって結果がついてきた。

今だからわかるんだけど、『この人はお金を使わなくても構ってくれるんだ。』って女の子から都合よく思われてたんだと思う。







"越前リョーマ"の知名度がプレッシャーでやめたいと思う時もある
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正直な話やめたいって思ったことは何度もある。それは今の知名度がある分、下の子に対しても他店のホストさんにも、お客さんに対しても失礼は許されないし、もちろん数字が上がらないなんてのはもってのほか。

確かに自分で築いてこられた知名度ではあるけど、その期待やプレッシャーに押しつぶされそうになる時があります。24時間越前リョーマでいないといけないと思うと、僕もただの人間だから重圧に耐えるのが辛い時もあります。でも、どんなカリスマでもすごい人でも、総理大臣や大統領だってきっと人間だから、そういう時期って必ずあると思う。そんな時辛くてめげそうになった時、僕はどうするかっていうと、とにかく色んな人の話を聞きます









オラオラ時代もあったが、今はこうしてる

今じゃ想像できないと思うけど、裕侍社長に優すぎるって言われたあと、さじ加減がわからなくてオラオラしてる時期もあった。それで女の子と喧嘩になる。みたいな事もあって、段々疲れちゃって・・・。喧嘩をするほど仲がいいじゃないけど、その分距離を縮められてたってのもあったかもしれないのは確か。
でも、全員にそんなこと出来る程、怒りや悲しみを抱えられないから、お客さんの数が増えてきてからはやり方を一新して、オラオラする事はなくなりましたね。



Q.今は何営業ですか?
今はアイドル営業かな。アイドル営業にしてからは女の子から文句を言われる事は少なくなりましたが、その分お客さんの数が多くなって連絡を返すのが本当に大変ですね。




Q.リョーマさんはSNSはやらないんですか?
連絡返すので正直一杯一杯なんです(笑)。SNSやる時間をその分お客さんと連絡を返す時間に当てたいし。連絡はすぐ返すタイプなんですが、あまりにもすぐ返すのでちゃんと寝てる時間あるのか?って皆に心配される(笑)。結構寝てるんだけど、寝る前に必ず全員に連絡返すし、起きてもすぐに全員に連絡返すからそう思われてるのかもしれない。




Q.アフターについては?
アフターは誘われても基本行かないです。女の子の言うことを聞きすぎてるっていうのが僕の課題だったんで、相手の方から言われると行く気が失せちゃいます(笑)。ですので、アフター行く場合は自分から誘います。言い方悪いけど、"こっちから自発的にしてあげてる感"を出したい。差別はできないけど、区別はしてあげたいから。使ってくれたり、よくきてくれたり、区別はしっかりとしてあげないとって思う。




Q.お客さんについてどう思っていますか?
お客さんとは長く付き合っていきたいです。安定してきたから言えることかもしれないけど、やっぱり女の子には無理させないこと。無理させちゃうと女の子はパンクしちゃう。だから無理せず気軽に楽しく飲める、また会いに行きたい程度にしないといけない。

1回ムリさせちゃうとまた来てくれる時に『またムリしないといけないのかな』って来店をためらって来てくれる事自体が減っちゃう。よく来店することを習慣にしてもらうことが大切。そうすることでお客さんとは長く付き合っていける。




Q.自分のお店を持ちたいとかありますか?
ホストやってる皆は、きっと将来は自分のお店を持ちたいとかあるんだろうけど、僕には今のところそういう構想はない。何故なら今を本当に必死に頑張っているから。『越前リョーマは売れて当たり前。』って思われてるからプレッシャーに負けないように今を必死に頑張るしかない。将来のビジョンは、今を必死に頑張る事でしかついてこないと思ってる。









『Dew'l』は僕の全て
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Dew'lってやめる人間が本当に少ないんですよね。みんなDew'l一筋。だからこそ、一人一人が本気で信頼しあってるし、お店の事を考えて仕事してる。適当にホストをやってる人がいない。今思うとその素晴らしい環境が、"越前リョーマ"を作り上げていったのかもしれない。



下の子の教育について


僕自身、下の子に色々と相談されたりするけど、相談する前にまずは自分がどこまでやったかが大切だと思う。その結果こうでした。どうすればいいですか? どう思いますか? って質問には答えることが出来るけど、何もしてないのにどうしたら売れますかね?って言われても僕は答えない。

そんな人間に答えをあげても行動に移さないと思うから。行動した事に対して、こうすればいいんじゃない?とかは教えてあげられるけど、こうしたら売れるとかは教えてあげれないし、仮に教えたとしても売れないと思う。





下の子には投資しろ


社長の言葉で、
「上は下に金を使え、下は上に気を使え」
っていうのがあって、それをみんなが意識してる。

下の子が上になった時に同じ事が出来ればいいサイクルが出来る。それが今のDew'l。勘違いしてはいけないのは、上の子が「下っぱのお前達に金を使ってやってるぜ」って少しでも恩着せがましくしたら絶対にだめ。上が下にお金を使う事は『当たり前』の事だから。


僕自身、売れてない時、かっこよくなりたいのに洋服買えなくて辛かった時もあった。でも今はセレクトショップで着て見たいなと思った服は全部買える。
昔の僕のような辛い思いを、下の子には少しでもしてほしくないから僕の服をあげると、するとその子がどんどんかっこよくなって、自信もついてくるし、数字も上がってくる。

身に着ける物ってすごい大切だと思うから、上の子はどんどん下の子に投資して行動と態度で魅せていかないといけないと思う。

____________




最後に一言。

僕の理想は鳳帝さん。埼玉時代から憧れていた。誰もが知ってる圧倒的な知名度。女の子からもどのホストからも尊敬されてて、信頼されてて。
僕もそんなホストになる。




だからみんな俺に愛に恋よ!
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