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独占インタビュー
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現役ホス狂いのリアル。「担当、私立派な風俗嬢になったよ」【前編】


メンズナックルホスト 
 現在、ホストクラブに通いながら、風俗嬢として働いているAさん(21歳学生)10代の時初めてホストにハマり、自分の人生が180度変わったそう。もともと男性が苦手だった彼女は何故ホストにハマり、風俗嬢になったのか。そして、
歌舞伎町の現役ホス狂いは、本当に幸せなのか??に迫ります。


男性恐怖症だった私が風俗嬢になるまで。
 

メンズナックルホスト 
初恋の傷から男性不審に

私、元々男性が苦手で。っていうのも、高校の時凄く好きな人がいて。その人と付き合いたかった。でも、お互い受験生で。彼に「待ってて」って言われて。でも、その人は戻ってきてくれなかった。それで傷ついちゃって。男の人が怖くなったんです。そこから若い男の人とは一切誰とも話せなくなった





過保護な親と離れ、18歳でキャバ嬢に。

高校卒業後は、女性しかいない専門学校に進学して、親元を離れました。最初は親の仕送りで生活していました。でも、自分もいずれ働きに出る時に男の人と話せないってヤバイなって。18歳の時にコミュニケーション取る練習のつもりでキャバ嬢になった。キャバ嬢の知人がいたし、最近はテレビとかでもよく見てたからキャバ嬢に抵抗は無かった。キャバクラの仕事のお陰でおじさんとは話せるようになりました。だんだんお小遣いくれる人も現れて(笑)お金に余裕が出来始めた。




アイドルオタクだった私がホストに興味を持ったワケ。

私、元々男性アイドルオタクで(笑)。コンサートでいい席取るためにチケットに数十万とかかけてました。でも、アイドルって会えないし。そんなんだったら、ホストに使ってみようかなって思って。初回も3000円とかで行けるし。





運命を変える一人のホストとの出会い

最初は、軽い気持ちでホストに行くことに。最初は怖かったです。でも、ホストに通うことで若い男性とも話せるようになった。ある日、たまたま行ったホストクラブに、凄い気になる人が出来ちゃって。私にとっては凄くタイプの顔で。同い年で話しやすいし、親近感が湧いた。見た目も最近のネオホスって感じ。警戒心とかも全くなかった。最初は友達みたいに扱ってくれて、それが私にとって居心地が良かったんです。でも、たまにドキっとさせてくれて。男性に耐性なかったし、もうキュンキュンしちゃって。いつのまにかその担当のホス狂いになってました(笑)




将来を匂わせられて…本格的なホスト依存に

ある日、担当に言われた言葉がきっかけで私は本格的にホストにのめり込む事になってしまったんです。 家で二人っきりの時でした。担当がぼそっと将来を匂わせる発言をしたんです。
 言った本人は覚えてないかも知れないけど、私はその言葉に彼との未来を期待してしまった。 だから「あ、もうこの人のために頑張ろう」って。これからもずっとついていこうって思っちゃったんです。




私が風俗に落ちるまで

私が彼を支えたいけど、支えるにはお金が足りない。親は仕送りしてくれるけど、使用用途を聞かれるし、もう頼れない。じゃあ風俗しか無いなって。。。 風俗の仕事に抵抗はありました。でもその人のためなら、全然辛くはなかった。 無心でずっと働いた。担当と一緒にいたかったし、頼ってくれてるのが嬉しくて気持ちに応えたかった。でも私自身汚い仕事だと思ってたし、担当に嫌われたくなかった。だから担当には風俗で働いてることは秘密にして悟られないように頑張った。



客からのストーカー、仕事のストレス。
耐えられない日々


覚悟はしてたんですけど、風俗ってやっぱり色んなお客さんが来るので、、精神的にキツくなってきて。10代最後の相手が、お客さんになるって考えたら、誕生日の2週間前からは本当に病んだ。お客さんからストーカーを受けることも結構あって。でも、風俗やってることは親にも担当にも秘密にしてたから誰にも相談できなくて一人で毎晩泣いていました。





「お前しかいない」
風俗を辞められなかった担当の言葉。


慣れない仕事が続き、私自身がお金に困ってるわけじゃないのに何で、、、 って思いから、日に日に精神的に不安定になっていきました。担当に会うたび、もう無理、もうお金使えない、もう来ないって、、当たってしまうこともあった。でも、担当は私に「お前が分かってくれなかったら、誰が分かってくれるの?」とか、 「俺の先輩はお客さんと結婚したよ」とか期待させることを言って気持ちを繋ぎ止めてきました。そう言われる度に、期待して「あなたのためなら、まだ頑張れる」って仕事を続けてきました。



その頃には私自身もうよく分からなくなっていました。経歴を汚したことや、使ったお金を回収したい気持ちも生まれて、担当に凄く見返りを求めるようになった。本人の前では素直に言えなかったけど、本当はこんなに辛い思いしてるから一緒にいる時間作って欲しかったし、つらい気持ちを察してほしかった。色々な感情が交錯していました。でも私が頑張れば一緒にいられると思ってた。でもある日、担当と私の関係性が変わる出来事が起こりました。




後編へつづく






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