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独占インタビュー
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ホストは実力社会。グループNo.1記録保持者十条渉の強さの秘密とは。

歌舞伎町の店舗GRANでプロデューサーを務め、
入店一年で年間・月間Group売上記録を達成した十条渉さん。

業界でもトップクラスの実力を持ち2016年度に引き続きなんと17年度も、売上・指名共にNo.1を記録。

今回は関西のカリスマホストだった彼が歌舞伎町で一から挑戦した経緯、そして圧倒的な強さの秘訣について教えていただきました。

カリスマホストの意外な下積み時代

メンズナックルホスト 

渉さんが新人の頃の忘れられない思い出とかってありますか?

僕は、18歳の時に大阪でホストを始めました。まだ右も左も分からない入店3日目で売掛のお客様に飛ばれてしまったことがあって。最初はマイナスを返済するために働いていました。お金が無くて店のチャーム食べてお腹膨らませたり、松屋で白ご飯にタレだけかけて食べたり(笑)。辛かったですね。でも、その経験で自分の中で火が点いた。「どうせなら一番を目指そうって」。3ヶ月目からは、安定的に売上を出せるようになりましたね。



大阪から歌舞伎町への移籍を決心した理由はなんだったんですか?

歌舞伎町に来たのは去年。僕自身ホストは上がっていて、大阪で経営側として働いていました。でも、雑誌の撮影で毎月東京に来る機会があって。徐々に歌舞伎町でプレイヤーをしてみたいなって思いが生まれた。全てを捨てて最後に東京でチャレンジしようかなって思ったんです。



数多くのお店がある中でGRANを選んだワケは?

本当は、GRANではなく違う店に行こうかなって思ってた。日本一大きいホストクラブとかで一番のプレイヤーを目指す方が魅力的なのかなって。でも、GRANの楓 流依代表から「新しくお店を作るから来ないか?」って誘いを受けて。昔からの友人で僕にとっては凄く影響力のある人間だったので、彼に懸けてみようかなって思って入りました。

 

年間Group売上最高記録の裏側

メンズナックルホスト 


入店し一年で年間Group売上最高記録を達成されていますよね。特に頑張ったことがあれば教えてほしいです。

歌舞伎町で一番のホストになる目標で来たから、売れたいって気持ちよりかは売れて当たり前って気持ちで仕事をしていました。僕、お酒が体に合わなくて大阪時代はコーラとかしか飲まなくて。アフターや同伴も全然しなかったんです。お酒を本格的に飲み始めたのは歌舞伎に来てからだったのでかなりキツかったです。お客さんも0からのスタートだったので、アフター毎日3,4件行ったり。最初の3ヶ月は本当に死にかけでしたね(笑)。




そこまで自分を追い込むのって難しいと思うのですが、どうして頑張れたんですか?

歌舞伎町に来た時、周りには年間で2億売りたいって言ったんです。でも、その度に同業さんからは結構バカにされてましたね。“2億って言えるだけ凄いよね”とか、“関西から来てコケてるホストも多いから、あの人もいつか大阪帰ってるかもね”とか。それが凄く“ムカつくな”って(笑)。結局2億には届かなかったけど、グループナンバーワンを取ることができたのはその気持があったからだと思います。




ホストをする上で意識していることを教えてください。

僕は、お客さんをいい意味でドキドキ、ワクワクさせられるホストでいたいなって。女性には何歳になってもキュンキュンして貰いたいし、新鮮な気持ちを与えたい。だから飽きられない自分でいることは常に意識してます。ホストとして価値がある存在だと思って欲しいので実は、自分の中ではあまり男として売ってないんです(笑)。指名してよかったなって思って貰えるように、一人ひとり後悔のないように接客することは心がけてますね。




プロデューサーとして後輩に指導する上で気をつけていることはありますか?

「人のために頑張れ」っていうのはいつも言っていますね。“自分自分”にはなるなよって。自分に余裕が無い時こそ、人に対してちゃんと向き合ったり、考えるべきだと思う。そういうホストのほうが売れていくし、人としても成長していくんじゃないかなって思っています。

上手くいかない時にどう向き合うかが
ホストの真価。

華々しい記録を打ち立てていますが、歌舞伎町に来て苦しかった時期とかってありましたか?

9割以上は辛い経験のほうが多いですよ(笑)。嬉しいことってホント残りの一割あるかないかぐらいかなって。ホストとして調子が悪い時は、良い時の自分を思い出しますね。あの時の自分輝いてたのかな?。もう一度そこまで戻さなきゃって奮い立たせたり。でも、出来る限りしんどい時も楽しむようにしていますね。辛い時がなかったら“より良い自分”にはなれない。逆にそういうところは、一つ大人になれたかなって思います。 (笑)




伸び続けるホストでいるために心がけていることがあれば教えてください。

どんなホストでも、絶対波があると思うんです。良い時はやっぱり都合がいいことを言える。でも上手くいかない時や不調の時に、メンタルやられて落ちちゃったり、もう俺ダメだって逃げ出そうとせずに、悪い時にどう対応できるかが問題。自分が不調の時どういう風に過ごせるかが伸びしろの差かなとおもいますよね。




こういうホストになりたいみたいな理想像とかってあったりしますか?

常に一番好きな自分でいたいなって思いますね。自分が頑張れなくなったり、ブレてる自分が本当に嫌いなんです。だから、頑張ることが自分の幸せなんだろうなって。迷ったり、仕事に対して本気になれないホストは売れないし、女の子も着いてきてくれないと思います。この世界は何処まで行っても実力社会。誰よりも売り上げを上げて有名になるのが理想的だし、自分らしいかなって思います。



【ホストプロフィール】
メンズナックルホスト 
十条 渉( Wataru Jyujyo)
兵庫県出身。5月30日 生まれ。大阪でホストをスタートし、現在は歌舞伎町の店舗GRANでカリスマホストとして活躍中。16'17売上・指名No.1や年間・月間Group売上記録等驚異的な記録を達成し、今後も彼の注目から目が離せない。



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