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対談
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カッコいい男の条件は折れない心と強い身体。~K-1格闘家【武尊】×ホスト【櫻遊志】異業種対談



【スペシャル対談が実現】
今回のゲストは格闘技界のスター、K-1フェザー級王者の武尊選手と、ネオホストブームの火付け役であるメンズナックル専属モデル櫻遊志さん。

格闘家×ホスト。2つの業界を代表するスター達の夢の対談が実現。たっぷりお楽しみください。


メンズナックルホスト 
 


武尊(Takeru)

1991年7月29日生まれ。鳥取県米子市出身。2011年9月にKrushでプロデビューし、その圧倒的な強さでKO勝利を連発する姿から“ナチュラル・ボーン・クラッシャー”と呼ばている。2015年には初代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント、2016年には初代フェザー級王座決定トーナメントを制し、2階級制覇を達成。格闘家としてのみならず、ファッションプロデュースや数々のメディアにも出演しマルチに活躍している。“K-1界の新カリスマ”として絶大な人気を誇る。


櫻 遊志 (Yushi Sakura)

新宿歌舞伎町にてホストクラブ「SENSE TOKYO(センストーキョー)」を経営。今までにないダンスとエンターテイメント、ファッションを融合させた新しいスタイルのホストクラブを築き上げ、さらにインスタグラムではそのファッションなどに注目され人気を集めている。また、ボーカルダンスユニットやDJなどで全国にゲスト出演もしている。更にホストの格闘技である宴−UTAGE− にも参戦し格闘技にも精通している。




“業界トップの立て役者二人の影の努力とは。

メンズナックルホスト 


ーK1業界とホスト業界。2つの異なる業界のトップランナーとしてい活躍されているお二人ですが、業界を盛り上げるために意識してる事があれば教えてください。


武尊 そうですね、今のK1業界って昔のブームの時と比較される事が凄く多いんです。昔は地上波のゴールデンタイムで試合が放送されていたから、試合だけやっていても格闘技って広まった。でも、一時期テレビ放送が減り格闘技が下火になってしまったんです。

まずは多くの人に知ってもらわなければいけないと思い芸能活動やメディアに出る活動を意識して始めました。丁度日本チャンピオンになった時、自分で芸能事務所に売り込みに行き何個もオーディションを受けていた時期がありましたね。今では結構TVに出させてもらったんですけど、初めは何も無かったから自分で開拓するのは大変でしたね。


遊志 武尊さんにそんな時期があったんですね。僕は元々ホスト業界に対して、“ダサい”とか“あんな風になりたくない”ってイメージを持っていた。最初は友達に誘われて遊び半分でこの業界に入ったけど、実際に仕事をする中で本当にいい人はいい人なんだなって知った。

でも、従来のホストって“カッコいいの概念”がずれているなって感じていて。高いお金を貰う仕事である以上、どうせならもっと魅力的なものにしたいって思いが生まれた。僕が雑誌やテレビ等のメディアにたくさん出れば、自分の考える新しいホストクラブの理想像が世間に伝わるんじゃないかって。最初はとにかく人の目に付くことをやったり、毎日自分のファッションをSNSに上げ続けていました。そうして少しずつ認知度が上がってきたなって思いますね。


武尊 確かに、メディアに出るのと出ないのでは本当に違うなって僕も思います。やっぱり入り口を作るのが一番大変。僕はやりたくないような仕事をやったり、メディアではあえてナルシスト発言をすることもあります。それで“アイツムカつくな、負けるとこ見に行こう”って会場来て試合見たら、“面白いじゃん”ってファンになってくれる人もいて。どんな入り口だったとしても、実際に足を運んでいただければ魅力は伝わるなって思いましたね。



男に憧れられる“カッコいい男”になるには

メンズナックルホスト 


ーお二人のカッコイイと思う“男性像”と、そうなるために努力していることがあれば教えてください。

遊志 僕も若い時からカッコいい男にずっと憧れていて。昔は木村拓哉さんとかK1の魔裟斗さん、G-DRAGONさんが好きで、自分もそんな風に憧れられる男になりたいなって思った。

櫻 遊志っていう自分の本名と違う名前を作ってから、自分がカッコいいと思う男性像を僕の中で作り出して、そうなるために自分に何が足りないのかを凄く追求してきた。足りない部分を少しずつ埋めて理想の自分になる努力をホスト始めてからし続けてきた感じですね。簡単じゃなかったけど、自分の好きなことだから大変だとは思いませんでしたね。


武尊 僕も、格闘技を始めたきっかけがアンディ・フグ選手だったんです。強くてカッコいい彼に憧れて夢ができた目標ができると色んなことが頑張れるし、自分もいつかそういうパワーを与えられるような存在になりたいって思ったんです。

強い格闘家でいるためには普段の減量とかも仕事の一部。それをやらないと試合に出る権利すら貰えない。だから常に自分に厳しくいなければいけない。僕にとって練習と減量に関しては仕事で、試合は趣味なんです。それで上手くバランスを取るようにしています(笑)。

イイ男の条件は、強い心と強い身体



ー遊志さんは、ホスト格闘技である宴−UTAGE− にも参戦 されていますよね。格闘技に興味を持ったきっかけはなんだったんですか?

遊志 僕は若い時に背が小さいから喧嘩を売られたりしやすくて、それに対して凄くコンプレックスがあった。だからこそ強い男に憧れて、知り合いの格闘家のジムでトレーニングをするようになりました。

実際にやってみて感じたのは、格闘技ってもちろん技術の面も大事だけど、気持ちの強さが一番大事だってことでした。僕は以前ホストの格闘技の試合“宴”に出場したんですけど、試合中眼球に思いっきりパンチを受けて視界がモザイクみたいになったことがありました。プロの格闘家の試合ってもっと苛酷だし、そんな状況の中でも最後まで試合を続けるメンタルは本当にリスペクトしていますね。


武尊 格闘技はメンタルっすね。僕は復帰戦の時、金的アクシデントで試合を中断してしまって。耐えられる痛みなら試合中多少骨が折れても普段は耐えるんですけど。金的はさすがに耐えられなくて。息もできないし吐き気までしてきて、ドクターからはストップが出されてた。

でもあの日は復帰戦でファンの人も凄く楽しみにしてくれていた。途中で試合終わったら高いお金を払って見に来てくれた人に申し訳ない。倒れてる間、武尊コールが聞こえてきて“もうやるしか無い”って責任感だけで頑張りました(笑)。気持ち悪くて足もあまり踏ん張りがきかなかったけれど ラスト1分半パンチだけでやりきりました。


遊志 ほんとすばらしいですね。格闘家の人ってお互いにめちゃくちゃ体鍛えてて、その攻撃をまともに食らっても耐え抜く心の強さは本当に凄いと思います。僕自身は 結構プレッシャーに弱い部分があって(笑)。宴の試合に出る直前は相当緊張しました(笑)。そういうプレッシャーってどうやって乗り越えることが多いんですか?


武尊 僕も試合前の最後の一週間は、そのことばかり考えて眠れないです(笑)。でも、試合って一人が倒れて一人が残ることで勝敗がつくじゃないですか。勝った時お客さんが全員こっちを見てくれる嬉しさを一回経験すると、そのために頑張ろうって思うんです。試合に勝って皆が喜んでくれる姿を想像してると自然と勇気出てくる。試合前の恐怖は、そうやって乗り越えることが多いですね。


ー最後に、K1業界とホスト業界を牽引するお二人が目指す業界の未来について教えてください。


遊志 やっぱりホストに対するイメージがまだまだ悪い部分もある中で、僕自身がもっと色んな場所で活動していくことでホストのイメージを少しづつ変えて行けたらいいなあって思っています。僕が思い描くホストのカッコイイ姿を、自分発信で作って行きたい。もっと魅力のある業界になるように、まだまだ自分が引っ張っていけたら良いなと思っていますね。


武尊 僕の目標は、昔のK1を超える人気を獲得して野球とかサッカーみたいにずっとあるスポーツにしたいんです。子どもたちに“将来何やりたい?”って聞いた時K1選手って言ってもらえるようなスポーツのジャンルにしていきたい。今はK1をもっとデカくしてそういう業界になるように全力でやっていきたいと思っていますね。


武尊instagram/@k1takeru


遊志instagram/@yushi0409




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