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【衝撃!!】カリスマホストたちに学ぶ! 『写真写り』を格段にアップさせるウラ技!!




アッす。S・フィールドです。


前回の記事でなぜ鏡に写る自分の顔はマシなのに、写真に移るとブサイクになるのか?の真相について紹介しました。



今回は、なんとか写真に写った自分をよく見せる方法ないものかということで、そんな悩みをサクッと解決するべく、メンズナックルホストの、モデルとして活躍中のカリスマホストさんたちに『写真写りのコツ』を聞いてみました!!



というわけで、

カリスマホストたちに学ぶ!!写真写りのウラ技

を紹介したいと思います。



 

マインド編:まずはリラックスする



実は写真を撮られるという「緊張で顔がブサイク」になる

前回の記事であれだけ冒頭で「人は、鏡の前では無意識にキメ顔をする」と言いましたが、実は反対にカメラの前では、変にカメラを意識しすぎて顔がこわばり『マネキン』のような表情になってしまい、普段よりブサイクになるという現象がおきます。

これだけを知っていると、知らないとではかなり写真に臨む姿勢が違うので写真写りに影響が出ます。ですので、まずはカメラを向けられたとしてもリラックスすることが重要です。取られる前に深呼吸したり、日頃からカメラ慣れしておくと良いでしょう。





 

準備編:撮影前に鏡でリハーサル

モデル:ファースト /  焔音浅葱さん

撮影前に鏡の心理的効果を逆利用

鏡の前では人は無意識にキメ顔になると、説明しましたがいっそのことその現象を逆利用してしまいましょう。ですので、撮影前に自分の顔を鏡でチェックしましょう。(恥ずい方はトイレなどにいきましょう)そして、いざ撮影という時には、鏡を見ていると思って撮影に臨みましょう。







  

基本編:ポジジョン取り(集合写真の場合)

モデル:メンズナックルホスト営業部長 / 営業浅野さん

カメラがしょぼいと顔が歪むこともある

これは他の人を犠牲にしてしまうかもしれませんが、カメラはフレーム内におさまった映像をそのまま移すわけでわありません。多少写真のはじの方を伸ばたり縮めたりして遠近感を出したり、ピント調節をしています。ですので、写真のはじに写っている人は顔が伸びたり歪んだりしてしまう可能性が高まります。







 

実践編:具体的な写り方



1.目線はカメラのレンズの少し上

カメラのレンズの奥を見ていると。緊張感もミックスされて視線が強くなりすぎてしまいます。そういう緊張感漂う写真の写り方をしたいならいいですが、集合写真などの楽しい風景で、口は笑っているのに目が笑っていないという、冒頭の「マネキン状態」になってしまう人がよくいます。

こんな時は、カメラレンズの少し上を見ましょう。そうすることにより視線が少しマイルドになるので、自然な表情で写ることができます。どうしても緊張してしまうという方は、いっその事カメラから視線を外して遠くを見ちゃうのもいいです。







モデル:SENSETOKYO / 櫻 遊志さん

2.顎は少し引く

よく勘違いしている人がいますが、顎を引くと、二重顎が目立つと思いがちですが、まず、引くと言ってもほんの2~3ミリ程度引く程度で大丈夫です。そうすることで顎や顔の側面に余計な光が入らないため、小顔な印象に映れます。




モデル:ESPRINCE / 黒崎 臣さん

3.カメラに対して顔をまっすぐ向けない

まっすぐ顔を向けると、顔が必要以上に大きく見えてしまいます。鏡で、自分のナイスな角度を研究しその角度でカメラに向かいましょう。小慣れた感も出ますので、そのショットの主役になれること間違いなしでしょう(多分)






モデル:ファースト/一条なつさん

4.手を使う(体で表現する)

これは現代女子もよく使っているテクニックですね。代表的なのは顔の近くでピースしている人をSNSなんかでよく見かけます。あれはれっきとした小顔&カメラ慣れテクニックです。

カメラを向けられるとどうしても直立っぽくなってしまいこれもまた「マネキン状態」になってしまいますが、手を使うったり手だけでなく体でポーズをとることによって小慣れた感じと、手との大きさとの対比で小顔効果もあります。







 

最後に・・・

左:SOLEIL / 日向蒼    右:pyramid / 東大駿介

実は顔よりも『顔を含めた全体』の方が大事!!

プロのカメラマンに写真を撮られた経験はありますか?
結婚式や、学校の卒業写真の集合写真、七五三など。実はよくよく思い返してみるとカメラマンはポーズや角度や位置を我々に注文してきたこと覚えていますか?表情の指摘は撮る直前「はい、わらって〜」くらいだっだではないでしょうか?

実は写真は表情も大事ですがそれ以上にポージングや角度の方が、その人をよく見せるコツなのです。






まとめ
ブサイクに写るからとカメラを犬猿するのではなく、いい顔に写るように自撮りばかりするのではなく。撮ってもらいまくってそこから本当の自分を知り、改善を少しずつ始めると等身大(素のまま)の自分の魅力がアップしていくのかもしれませんね。


ちなみに・・・
女優さん・俳優さん・モデルさんやプロのダンサーさんなどは、実はこういったスクリーンに映っている、自分では見られない自分というものを日頃から見て研究して改善するということを普段から行っているため、普段からかっこいいポージングや姿勢をしてしまうようですそれが、一般の人とは一味違ったオーラを放てるのです。これについてはまたの機会に♪




ではまた♪




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