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【未来へ】一条ヒカル×編集長土屋のスペシャル対談!一条ヒカルの思惑とは?





『CLUB DARLIN(クラブダーリン)』を経て、
完全新規店舗『Classy(クラッシー)』を完全プロデュース。

そして更に新しく『BLACK DIAMOND(ブラックダイアモンド)』を出店。

そんな今の時代を切り開いていく、業界リーダーとも言える男『一条ヒカル』とメンズナックルホスト編集長のスペシャル対談。


メンズナックルホスト 

●一条ヒカル(HIKARU ICHIJO)
DARLIN名誉プロデューサー『Classy』『BLACK DIAMOND』社長として活躍し、持ち前のルックスやスタイルで雑誌でも活躍するカリスマ。
かっこいい・オシャレ・面白い・喋れる・そしてかなりの人格者。



メンズナックルホスト 

●土屋 洋輝(HIROKI TSUCHIYA)
メンズナックルホストの編集長。



土屋●お久しぶりですね!

ヒカル●ご無沙汰してます!


土屋●『BLACK DIAMOND』さんはどうですか?

ヒカル●まだオープンしてないんですけど、内装の工事の関係で3月下旬〜4月上旬くらいからですね。


土屋●『Classy』さんやられてから早くないですか?

ヒカル●早いかもしれないですね。実は3店舗目も決まってるんです。スピード展開ですけど、新しい管轄を生み出してて、要するにグループ内でも新管轄というか。『ダーリン』でも、名誉プロデューサーというのを残して頂いてて、利権はほぼないんですけど(笑)残していただいてて助かりますって感じています。1店舗で戦っていくよりは何店舗か展開していきたいという気持ちがありまたので、『クラッシー』を出したんですけど、もちろん1店舗目の『ダーリン』がうまくいかなかったら、その先の展開もなかったわけですから、この半年でそれがうまくいってくれてよかったです。




新規店舗成功の秘訣「プレイヤーの時の記録は勲章ではなく、ただの道具にすぎない」


土屋●でも『クラッシー』も完全新規な中で、キャストの男の子もお客様も " 0 " の状態から集めないといけない訳じゃないですか。そこに自信はあったんですか?

ヒカル●いや、それはなかったです。今の時代これだけホストクラブがあって、正直あんまり集まらないかなって思ってたんですよ。それで色々サイトに掲載する特典とか考えてやってみたらめちゃくちゃ集まったんですよ。今もそうなんですけど毎日面談が3〜4人入ってて、朝起きたら男の子からラインが入っいますね「インスタ見ました」とか「求人見ました」とか、結構思ったよりも集まりました。


土屋●今どこも人が足りない時代なのに凄いですね。今ってホストに限らず色々な職場を自分で選べる時代になって、そんな選択肢が多い中、ホストを選んで、しかもクラッシーさん、ブラックダイヤモンドさんでやりたい!って思ってくれるのって。

ヒカル●そうなんです。でもそれが狙いだったんですよね。今までプレイヤーしていた時も、「スタープレイヤーになりたい」っていうよりも『歌舞伎町で一番の店を作りたい』という志でやっていたので、自分の素行も普段から注意してきましたし、雑誌や業者の方々との付き合いも気をつけてきました。あとは、『4年連続で1億売ってきた』とか『100本指名呼んできた』とか自分が店をやる時に従業員が集まってくれたらいいなって思いでいました。


土屋●「自分が認められる」という名誉や功績ではなく『この男と一緒に働きたいな』って思ってもらえるためにってことですか?

ヒカル●はい。だからそんなにプレイヤーとしての記録は意識していなかったです。新しい店出した時に、信用を得るために「過去の実績を語れたらいいな」程度でやっていました。


土屋●今集まってる男の子はやっぱり「ヒカルさんと働きたいです」で来る子がほとんどですか?

ヒカル●ありがたいことにそうなんです。「高校生の時、見てました」とか、ずっと昔から知っててくれていたり、それこそ「メンズナックルさん見てて」とか本当に多いです!あとはインスタとか見てくれたりして、「働くならここしかないです!」みたいな子が多いですね。


土屋●それってめちゃくちゃ我々としても嬉しいですし、ヒカルさんとしても嬉しいですね。

ヒカル●そうですね。しかも入りからめちゃくちゃいい子が多いです。「一生懸命ヒカルさんの下でホストしたいです!」って来てくれるこが多いので。『クラッシーが成功した理由の一つはそこですね』集まった人材がよかったです。


土屋●でも、それはヒカルさんの今までやってきた日頃の行いや。実績・人柄があるからいい人達を引き寄せるんでしょうね。

ヒカル●まあ僕の人柄でしょうね。(笑)







他と比べるより、己と比べ競うべき

土屋●さすがです(笑)。『クラッシー』がうまくいって、その次の二店舗目を出すにあたって、失敗したら、とか「怖さ」はないんですか?『クラッシー』をやっぱり超えていかないといけないわけじゃないですか?


ヒカル●もちろんありますよ。でも今回、2店舗目を出す事より『クラッシー』ってお店がより爆発できるようにって思っています。要するに『クラッシー』の明確なライバル店を作りたかったのです。


土屋●なるほど。自分の管轄の中で『競合店』を作りたかったんですね。

ヒカル●その通りです。教育も一緒・従業員ゼロからも一緒・スタープレイヤーもいない訳ですから。もちろん看板ホストもいない。 "オープン半年ってこの街ではハンデでもなんでもないんです" 3ヶ月で爆発的に売れる店もあるし、3ヶ月前まで流行ってなかったお店が急に流行りだしたり。逆に、3ヶ月前まであんなに流行っていたのにいきなり廃れちゃうのがこの歌舞伎町って街なんですよね。そんあ激戦区で生き残っていくためにも、僕は僕の管轄内であえて競合店を作りバチバチさせたかったんです。


土屋●それ新しいですね。他店や他の管轄ではなく、自分の管轄内で完全なライバル店として戦わせたいって。

ヒカル●おもしろいですよね。僕の管轄にはスタープレイヤーも有名ホストも居ないわけですから。で、いつそういう人が電撃移籍してくるかもわからないし。でも、そんな人が移籍してきたとしても、ウチにいる子たちは拗ねたり、やきもちを焼いたりしないですね。「絶対負けないように頑張ります!」って言います。

メンズナックルホスト 

土屋●未経験者の方も居れば経験者の方も面接にいらっしゃると思うのですが、ヒカルさん的に経験者・未経験者で教育方法を変えますか?

ヒカル●変えませんね。ただ経験者のいいところは自分の色の出し方とか接待の仕方とかホストの基本を知っているので、教えやすい部分はあります。あとは、ちょっと語弊があると思うんですが、『もったいない教えられ方をしてる子が多い』です。「そこじゃねーのに、頑張るところ」みたいな感じです。


土屋●なるほど。『頑張りどころ』が違うみたいな感じですか?

ヒカル●そうです。もっとここを頑張ってここを気をつければお客様もついてくるし、お金もついてくるしってところを教えられてない経験者の方って本当に多いんです。『ダーリン』でやってる時も、経験者で移籍で来る方多かったんですけど、前の店舗では「小計30万で、バースデ1月だけ100万いきました」みたいな子が多くて、「何で売れないのかわからないです」という質問をよくされました。でも、僕から見たら話してるだけでもわかるんですよ。売れてない理由が。「君はこうこうこうだったでしょ?」っていうと「あ、そうです!なんでわかるんですか?」ってなって、「そこを気をつけるだけだよ」って教えると、次月から小計300余裕でいくみたいな感じですね。


土屋●それって他のところでは誰も気付かないし、誰も教えてくれてないってことなんですかね?

ヒカル●気付いても教えてくれる人がいないのかもしれないですね。うちでそれを教えて、他のグループに移籍した子もいますけど、その中には1000万売ってる子もいて、話を聞きにいったら「教えてくれた事をやってるだけでここじゃ無双状態です」みたいな(笑)。だから、うちの教育ってどこでも通用するんですよ。うちだけで通用することを教えてもしょうがないですし、『ホストとしてどこでも通用することしか教えない』ですね。


土屋●具体的には前の店で売れなかった方にどんなアドバイスをしましたか?

ヒカル●僕って男の子にはいい意味で気を使わないというか思ったことは全部言っちゃうんですよ。初めて僕に会いにきてくれた子に対しても自分に色はつけないんですよ。経験者に対してはまずやめた理由を聞きますね。そこに怒る時が多いかもしれない。


土屋●自分に甘えてる、逃げてるみたいな感じですか?

ヒカル●なんでやめたのか?って、まずそこが敗因です。ホストって負けはないんですよね。だって今ナンバー最下位でも3年後に店舗のナンバー1取ってれば勝ちなんです。でも、売れてないが理由でやめちゃったらそれが負けなんです。


土屋●それがホストとして唯一の負けってことですね。もしかしたら次月には初回でいいお客様に会えるかもしれない。そういうことが起こるかもしれないのにってことですね。

ヒカル●そう、しかもそれは『運』ではなく、自分の努力次第で変わるんですよ。でも、移籍前の店で、仮に同じ事を言われていたとしても、その子は売れてなかっただろうなって教育は多いですね。なぜなら、その子は自分は売れないという頭になっちゃってるので、言う事や指導をしても意味がないのです。大事なのはこちらが投げかける言葉を変えるのではなく、その子の気持ち自体を変えないと。それを教えてあげたら「うちでやりたいです」ってなってくれる経験者は結構いました。そして、そういう子は移籍前の店にいた時とは、比べ物にならないほどに売れますね。そこで素直に教育を受け入れてくれるようになるので。


土屋●逆に未経験者は、前のお店の色とか何も付いてない真っ白な子ばかりな訳じゃないですか。そういう子には経験者に教えるりょりも教えやすいですか?

ヒカル●未経験者の伸びは凄いですね。教えやすいっていうよりもこの業界のヘンな知識が入ってないので、他店の風紀など、比べる対象がない分当たり前のように大変な仕事も率先してやってくれる。もちろんホストという仕事だからこそ、『楽して・楽しく・稼ごう。』これは僕もモットーでやってますけど、やっぱり楽して稼げる仕事なんてないんです。ホストで大変なことってもちろんお客様とのこともありますが、それよりも基本的なことが出来ないと稼げるものも稼げなくなるんです。仮に一瞬、稼げても売上はすぐに落ちちゃいます。例えば、遅刻を当たり前にするとか。遅刻ってやっぱり人間性が出来てないじゃないですか。そういうボロが女性の前で出たり、従業員に慕われてなかったりとか。経験者によくありがちなのがこれですね。売上あるプレイヤーが遅刻してくる店で元々やってるんですよ。売上あげてればなんでもいいってお店。だからうちの店は時間に厳しいよっていって、この店きちーなって思うのはもう逆にそう思う方が病気なんですよ。


土屋●もちろん社会的にも遅刻はだめ、時間を守るなんて当たり前のことですもんね。

ヒカル●だって僕らはホストってビジネスをしてるわけですから。昼のお仕事でも絶対許されないことじゃないですか。その感覚でホストって仕事をしないといけないのです。そこをわかってない経験者が多い。だから『ヒモ』みたいな仕事をしてるホストは歌舞伎町に多いですね。100万使える女の子が一人いて、その子と同棲して、その子の仕事を管理してって。もしその子がお店気に入らなくて店変えてよっていったら店変えちゃったり。


土屋●その子が切れたらどうするのってことですよね。

ヒカル●その通りです。それで、その女の子が30歳になったらやばいじゃないですか。だから売れてるプレイヤーが突然居なくなったりよくありますよね。僕と同じ時期に有名なプレイヤーいたんですけど、蓋を開けてみたらそういう感じでした。そして、案の定売上さがってもういなくなりましたね。



メンズナックルホスト 


年間売上1億は「1日1卓」の目標から始まる


土屋●ヒカルさんが1億売ってた時に意識してたことってあるんですか?

ヒカル●年間1億を売ろうと思ったことはなくて、毎月1000万でしたね。毎月1000万をどうやって売上げようってことしか考えてなかったですね。そして、1000万を売る前にまずは売上よりも卓数にこだわってました。なぜかというと、元々僕がプレイヤーやってた最初って全然お客様もこなかったんですよ。まあ新規店って大体そうじゃないですか。スタープレイヤーもいない、有名店舗でもないと新規って呼びにくいんですよ。夜11時まで1卓しか来ないとかザラにありましたので。でも、その時店を変えようとは思わなくて、『自分が呼べばいい、自分がこの店流行らせてやろう』と思ってやってきたんです。ですので、まずは一日1卓。呼べるようになったら一日2卓。呼べるようになったら一日3卓。3卓呼べるようになったら次4卓。俺が呼ばないと店が暇になるって役職もなんも付いてない時からそう思ってやってきました。自分が働いている店が暇って恥ずかしいじゃないですか。この時間帯は他のホストクラブは流行ってるのにうちは暇ってのが無性に許せなかったんですよね。


土屋●なるほど。大きな目標に行くために、その前に小さな目標をクリアしていくことが大切なんですね。

ヒカル●そうです。一日5卓呼べれば、月の指名本数100本いくじゃないですか。100本いくようになったら、次にようやく売上を目指せるようになります。毎月1000万売ってる人がいて、その人に負けてられないなってなる、悔しいなって思う、お客様に「毎月1000万いきたい」って言う。僕が言うその「1000万行きたい」の言葉の重みは自分のためだけじゃないんですよ。お店を一番にしたいとかグループを一番にしたいとかそういった要素を含めています。


土屋●自分のためじゃなくて、グループ全員のためって思いですね。しかし、根っからの負けず嫌いなんですね。

ヒカル●そうですね。僕の出勤時間はいまだに一番早いですし、掃除もみんなと一緒に自分もします。だからこそお客様へこの言葉の重みがちゃんと伝わって素直に受け取ってもらえるんです。仮に僕が自由出勤で適当にやってるホストで、「俺、こいつの事も背負ってんだから1000万いきてーんだなー」みたいな、ちゃらんぽらんなホストだったら絶対1000万いってないんですよ。


土屋●もちろんそんなホストだったら、お客様も自分のためだけじゃんって見抜いちゃいますよね。

ヒカル●毎日一番早く出勤して、従業員の教育して、掃除も一緒にして、悩み聞いて、アフターも女の子行きたいだろうなって思うけどそれも我慢してもらって、従業員の相談のったりとかしてます。


土屋●ヒカルさんの下に多くの男の子が集まる理由がわかります。これだけ『真面目』という言い方が正しいのかはわかりませんが真面目にやっていて、仕事を一緒にしたいって思うのは、僕としても素直にうなずけます。

ヒカル●これをにわかに1年とかやってたわけではないです。10年間ずっとやり続けてきました。実は同伴なんて5年前からしてないです。5年前に店長って役職もらった時から、お客様に同伴はお断りさせて頂いて掃除から出て、それでも指名本数100本、売上1000万あげてきましたから。


土屋●好感度めちゃくちゃあがるっすね(笑)。

ヒカル●ありがとうございます(笑)。ですので、一人の女の子のためだけに同棲したりとか、遠出したりとかはしないんですよ。だから他の同棲したりするホストさんを見ていると、凄い頑張ってるなとか、凄いストレスだろうなと思いますね。たまたま、僕はお客様に恵まれ、助けられたってのもありますけどね。


土屋●それは、やっぱりヒカルさんの人間性があって、そのお客様が付いてくるのであってこれが『適当にやってるホスト』ならば、言い方悪いかもしれないけど、『適当なお客様』しか付いてこないと思いますよ。

ヒカル●みんな早く結婚しなさいって言ってきます(笑)。僕も将来的には結婚したいです。






ホストとして捨ててはいけない『プライド』

土屋●結婚してもホスト続けます?

ヒカル●もちろん当たり前ですね。結婚してもホストできますよね。でもプレイヤーだったら他のお客様に失礼だと思う。僕は今プレイヤーではないけど、お金を使って頂いているお客様がいて、その方に「結婚しないで」って言われたらそのお客様を説得します。まず許可を得ます。ただ、今のところ、皆さん「結婚しな」って言ってくれてます。その理由はプレイヤー時代に9年間プライベートで女の子と会った事一度もないからかもしれません。時間使うならお客様。中には、やっぱり本気で出会うじゃないですか。芸能界の方とか、グラビアモデルとかが初回で来るとか。あとは超有名キャバ嬢とか、イケイケなAV女優とか。男だったらワンチャンでも全然いいわみたいな。でも、こっちも『あの一条ヒカル』じゃないですか。だから相手もこっちから誘えば平気でプレイベートとかで会ってくれるんですよ。でも、僕は営業しちゃうんですよ。自分のお客様に失礼なのと、自分のホストとしてのプライドが許せなくて。


土屋●『一条ヒカル』っていうブランドとそのプライドがあるんですね。

ヒカル●お客様以外と会うのって凄い足が重いんですよね。


土屋●塾に行く学生みたいな感じですかね?

ヒカル●だめなことをしてるのが許せないみたいな感じですね。だから、それで逃した子はたくさんいます。中には、世間では超有名な子で「私に営業してくるなんてあり得ない。そんなのアンタが初めて」とまで言われたことありますけど、その時、めちゃくちゃ悔しかったですね。ホストの価値がそこまでとしか見られてない事が。


土屋●要は、他のホストさんはプライベートで会ってるってことですもんね?

ヒカル●そうです。仕事じゃなくて、本気で行ってちゃってるってこと。そこはホストとして、どんなお客様であろうとも『営業』して欲しいですよね。






ホストとして『絶対に』売れるためには?

土屋●先ほど教育の話で出てましたけど、「こいつは何やっても育たないなー」って人はいました?

ヒカル●それはもちろんいますよ。そういう子に対して統一して言える事は『言った事をやってない』です。今の『クラッシー』でももちろんやめちゃった子は居ます。でも、飛んだ子は一人もいなくて、ちゃんと僕に一言言ってからやめています。そこは1つ成功だと思ってることです。もう1つは、売上500以上あげてる子もいますし、僕の中でアベレージとして小計100いってればホストとして基準はこえてるかなって思っていますが、アベレージ超えた子が未経験者でもう11人出てます。つまり、今居る子で小計30万いかなかった子は一人もいないんですよ。だから絶対誰でもちゃんとやれば100%売れるんですよ。だから売れない子は『やってないだけ』なんですよ。言った事をやってない、またはできないと売れません。


土屋●そこは人間性が出てきますよね。その、売れる・売れないに『ルックス』は関係ありますか?

ヒカル●関係はあるっちゃありますけど、ないっちゃないです。もちろんルックスはあるには越した事ないんだろうけど、ないならないなりの戦い方もある。ただ一つ大切なのは清潔感。例えば匂いだったりとか。逆に僕ら男もそうじゃないですか?めっちゃ綺麗だけど髪がゴワゴワしてる女性よりも、少しふくよかで顔も綺麗なほうではないのにめっちゃ色気あったりとか。そっち行きたくなるじゃないですか。顔がよくなくても、絶対にいいところはある。「じゃあお前は可愛い感じだからこういう服装、髪型のがいんじゃない?」「お前ちょっと匂い気になるな。」とかも平気で言っちゃいます。もちろん対処の仕方もあるんで「こういうの付けてみ?」とか「こういうのいいよ」とか。物をあげたり教えたりして清潔感を出すことは誰にでもできますよね。うちのグループの去年1.5億売ったカズヤってやつは、"超デブ"です。僕しかデブって言えないと思うんですけど、彼も清潔感は凄いありますから。


土屋●多分、清潔感にという分野で見ると、売れてるホストさんって見たらわかりますよね。服装だけで飾ってるわけじゃなくて、清潔感もそうだし、立ち振舞・姿勢・オーラ・言動に現れてるんでしょうね。

ヒカル●その通りです。ホストって顔じゃないです。だから、もしくすぶってるホスト・未経験者の子がいたら一回話だけでも聞きに来て欲しいです。


一条ヒカルからメッセージ



メンズナックスホストをご覧の皆さん。一条ヒカルです。

『Classy』『BLACK DIAMOND』は決して一条ヒカルのお店ではありません。

君が主役のお店です。

僕の記録は過去の栄光にすぎません。

君が『Classy』『BLACK DIAMOND』で勝つことがこれからの僕の栄光です。

この街で永遠に輝き続けましょう。

連絡お待ちしております。

社長 一条ヒカル


Classy
クラッシー

TEL:03-3203-0101
東京都新宿区歌舞伎町2-14-8 メトロプラザ2ビル 5F


BLACK DIAMOND
ブラックダイヤモンド

TEL:03-6233-8552
東京都新宿区歌舞伎町2丁目11-10 ルネッサンスビル1F





INSTAGRAM/@hikaru_ichijo




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