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【未経験から2ヶ月でナンバーワン?】DOLCE1の現れた超新星『橘道琉』と編集長のスペシャル対談!




Group DandyのDOLCE1に所属する橘 道琉(Iru Tachibana)。なんとホスト未経験で2ヶ月で店舗No.1を勝ち取り、あの猛者たちが凌ぎを削るGroup Dandyでグループナンバー1も勝ち取った。そんな橘 道琉とはどんな人間なのか。メンズナックルホスト編集長とのスペシャル対談でベールを脱ぐ!。

メンズナックルホスト 



命を懸けてホストをやると決めた。だから行動する。

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編集長■28歳でホスト未経験からスタートしたってことなんですけど、何かホスト始めるきっかけがあったんですか?

橘■元々探偵業をやっていて、そこからご縁があって今のお店のDOLCE1の代表と出会う機会があって。僕髪型もこんなんですし、ホスト自体を毛嫌いしてる部分があったんですよね。でもDOLCE1の方々と知り合って、男っぽいというか男臭いというかそういう方が多かったので、会長にお願いしてお店に遊びに行かせて頂きました。変な話なんですが、40代の方も働いてたり凄いアットホームなお店の雰囲気だなって衝撃を受けていい意味でギャップを感じました。ホストクラブってやっぱギラギラしててバチバチしてるものだと思ってたので。だから凄い安心感を覚えて体験入店させて頂いて。その時に黒咲章さんのお客様がシャンパンをあけて、そこでシャンパンコールを始めてみて『テレビでみたシャンパンコールだ』って。そんな刺激を体験入店で頂いて、このやり方で上目指せるなら、歌舞伎町を取れるのであればなんでも通用するのかなって思ったんですよね。だから命懸けてやろうかなって思って、会長にお願いして入店させて頂きましたね。


編集長■なるほど。出会いを大切にしたからこそホストという職業に出会ったんですね。でも正直28歳っていうのは若くはない歳でホストを始めるのに怖さなどはなかったんですか?お客さんとかもいない訳で収入とかも少なくなる可能性もあった訳じゃないですか。

橘■怖さって言うのはなかったですね。ただお客様が入店したときにいないのはダサいっていうのは思いましたね。やっぱり入店ってかっこつけたいじゃないですか。でも僕にはお客様がいない。だから考えてまず思ったのはキャッチ。でもキャッチは条例で禁止されてるからだめ。だから例えば高級ブランドショップとかをウィンドショッピングしながら凄い自然に声を掛けていたんですよ。お一人で買い物されている方がいたら、『これってどう思いますか?』とか。そうしたら連絡先は交換出来たんですけど、全然お客様には出来なくて。


編集長■でもそこから入店から今までにナンバー取れるほどのお客さんとの出会いがあったんですよね?

橘■そうですね。全然お客様に出来なくて、新宿のある居酒屋で一人で今日も全然ダメだったなーってやけ酒を呑んでて。そしたら真っ赤なファーをなびかせて、マダムって言ったら失礼ですけどお金持ってるいるような女性が入ってきて葉巻を吸い始めたんですよ。葉巻なんて吸ってる女性を見たことなくて、これもしかしたら!と思って話しかけてみたんですよ。


編集長■そんなところで話しかけれるってことは人見知りとかしないんですか?

橘■そんなことはないんですけど、これからホスト命懸けてやるって決めて初日に一人も連れて行けないなんて恥ずかしいから何が何でも連れて行くって思ってたから。もしかしたら今声掛けないともう二度と会うことは出来ないと思うって気持ちで声かけさせて頂きましたね。話掛けたら仲良くなって、葉巻も吸わせて頂いて、『実はホストっていう世界に入ることを決めて始めてのお客様になって頂けませんか?』って頭下げさせて頂きました。その時は『うーーん・・。でも楽しそうな世界だよね』って感じで。その方は凄いお忙しい方であまり日本に居ない方で仕事の関係でたまたま時間を潰していたらしんです。でも連絡先だけ交換させて頂いて。


編集長■さっき言っていた通り今声掛けないと二度と出会えない方だった訳ですね。

橘■はい。そこから12月1日に入店させて頂く予定だったんですけど、締め日って雰囲気が違うじゃないですか。そんなバチバチした空間を一度体験してみたいなって思って、しかもそれが初日だったら余計に面白いなって思って11月31日を初出勤にさせて頂きまして、『12月1日初出勤って言ってたけど11月31日が初出勤になりました。よかったら来て下さい』とラインだけ入れさせて頂いたけど既読で返事は来なかった。でもOPENして30分くらいしたら、いきなり電話がなって『下着いたよ』って。そこから全てが始まりましたね。初日で新人王も取れて。


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編集長■本当に行動力が凄いですよね。その行動力があったからこそその女性も何かを感じて来て頂けたんでしょうね。

橘■全て捨ててこれに懸けてみようと思ってたんで。でも奇跡に近いですけどね。


編集長■でも行動したからこその結果じゃないですか。逆にホスト毛嫌いしてたって最初に言ってましたけどどんな印象でした?

橘■常に女性を連れていて、女性を騙してって言い方は悪いけど綺麗じゃないお金の稼ぎ方をしてるのかなって。やっぱり女性を良くも悪くも変える仕事なので。今では綺麗ごとだけではムリなのはわかったけど、DOLCE1はお客様と一人一人と付き合ってるんですよね。だから僕のホストに対する印象はかなり変わりました。


編集長■いいお店に出会えて本当によかったですね。先輩などもいい刺激を与えてくれる方が多いですか?

橘■本当にいい方々ばかりです。その中でなんで僕が1位を取れたのかというと黒咲章さんの存在なんですよね。なにもわからない僕を章さんが可愛がって頂いて、休みの日も一緒にいて、無駄な事は言わないけど見て覚えろ的なスタンスで。章さんは1時に営業終わったら3時くらいまでアフターとかご飯行ったりして4時くらいに遠くのお客様とゴルフに行って、帰ってきて同伴して営業とか。ナンバー1だったのに灰皿も自分で下げたり、誰よりも働いてるなって思いました。


編集長■ナンバー1でも天狗にならずに、凄い方ですね。謙虚というか。

橘■そうなんです。僕自身3ヶ月以内にナンバーワン取れなかったらやめるつもりだったんですけど、章さんや一希さんがモンスター過ぎて12月ははナンバー3だったんですよ。次の月の1月は章さんのバースデー月でしかも現役を引退する月だった。去年も一年間V12を守ってきてそんな男のバースデーと引退が重なった月なんてハンパじゃないことになると思った。そんな黒咲章さんが居なくなったDOLCE1でナンバー1取っても舐められるなって思って、もちろん一希さんも凄いけどそれで取っても違うなって思って、それに章さん全力で戦える事がもう一生なくなる。だから1月は僕も本気で章さんと戦わせ頂いて、本当に数万円の差で奇跡的に勝てて十年ぶりくらいに涙を流しました。もちろん章さんの引退月に章さんに勝つっていうのは僕のエゴだと思うし、章さんのお客様が涙を流してるのも見えたし、複雑な気持ちではあったけど、今ではみんなあれでよかったって言ってくれてるし、章さんも最後だからこそありがとうって言ってくれた。



楽しく自信を持ってやること。自分を信じる事

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編集長■黒咲章さんに負けたくないって気持ちとか色々あったと思うけど、一番意識してたことってなんですか?

橘■章さんに勝ちたい。ただそれだけでしたね。それを意識してたら結果ナンバー1になってただけですね。


編集長■なるほど。黒咲章さんが引退してしまってその意識していたものがなくなってしまって、次からの気持ちの持ち方はどうしますか?

橘■章さんの立場って凄い重たくて、まだまだわかってないこともあるけど正直色々なプレッシャーがのしかかってきましたね。でも僕結構ポジティブなんですよね。ツライことももちろんあるし、妬みもあるけどそんなのどうでもいい。ホスラブなんかも一切見ないし、全然見れますし。でも書かれてたら人間なんでちょっといやだなーって思うから見ないだけなんですけど(笑)。でも空気の読めない姉から書かれてるよってスクショ送られてきて、ふざけんなよって思ったけど全然気にしなかったですね。見てくれてる人は見てくれてるし、悪口言うような人は違うところを見てるんだろうし、僕には悪口を言ってる暇もない。だから楽しく自信を持ってやること。自分を信じる事ですね。


編集長■ホストって仕事を始めて、何か感じるものはありましたか?女性と話すことは元々得意だったんですか?

橘■妹と姉がいるんで、女性と話すことに関して違和感がなかったんですよね。僕学歴もないんですよ。お金持ちの方って努力してない方なんていないし、それが努力もしない人と出会うきっかけもないのに、ホストって仕事は出会う事が出来る。色んなジャンルの方が集まって、凄いスピーディーな関係が作れるなとおもった。


編集長■その通りですよね、ホスト業界ってホストやっていなかったら出会うきっかけがないような方々と出会える業界ですよね。僕自身元々ホスト業界に居なかった人間なので、ホストは怖いとかだらしないってイメージがありました(笑)。

橘■僕も裏連れてかれて暴力振るわれたり、いじめられるのかなとか思ってました。テレビの印象が強すぎて。でも実際にそんなことは一つもなくて、グループの新年会には警察のOBの方が来たり、凄いクリーンにやっているなと思いました。


編集長■テレビなどの情報操作ですよね。悪い部分だけ切り抜いて放送してますからね。

橘■そうなんですよね。新年会のときもランカー陣は壇上でお話させて頂くんですけど、学歴とかもわからないけど、本当に人として凄いと思ったし、勉強ばっかりしてる人よりもよっぽどIQ高いのかなって感じさせられますよね。喋ること一つ一つが凄い刺激になりましたし、素直にそういう事か。って思わせてくれましたね。


メンズナックルホスト 

編集長■今後の目標とかあるんですか?

橘■やりたいことがありすぎるんですよね(笑)。誰もみたことないようなラウンジだったり、アウトドアなんでグランピング施設だったり、ホストをやってみて、ホストクラブも自分でやってみたいと思ったしやりたいことがありすぎるんですよ。


編集長■でも夢が多いのはいいことですよね。ホストとしてはナンバー1をとり続けることですか?

橘■そうですね。ナンバー1を継続できるって事はやましいことがあんまりないんだと思うんですよね。やましい事をやってたら潰されますから。『好きだよ』とか『一緒にいてよ』ってホストでしょ、ホストだからでしょって思うじゃないですか。そういうのを壊していきたい。ホストクラブだからとかじゃなくて、男と女性の付き合いとしてみて欲しいですね。


編集長■でも今その橘さんのやり方で結果が出てる訳じゃないですか。だからそれを続けてそれが正しい一つの形っていうのを証明して欲しいですね

橘■もちろんこのやり方を続けていきます。そうすることで従業員も認めてくれると思う。従業員にも認められないとナンバー1なんて取れないんでね。DOLCE1でもっともっと楽しみながらホストとして歌舞伎町を取ります!

メンズナックルホスト 

DOLCE1/ドルチェワン
TEL:03-3207-5505
東京都新宿区歌舞伎町1-12-9タテハナビル3F


橘 道流INSTAGRAM/@iru.tachibana




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