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独占インタビュー
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新世代のスターが語るホスト論とは~TOPDANDY橘アスナにインタビュー

メンズナックルホスト 

歌舞伎町の超有名店TOP DANDYでExecutive Playerを務めるカリスマホスト橘アスナさん。


昨年の3月に移籍後、20ヶ月連続組数No1や、月間売上1200万など驚異的な記録を打ち立て続ける彼。


今回はホストになる前の上京秘話や、結果を出し続けるためのホスト論について語っていただきました。 



 


橘アスナが考えるホスト論とは?
 

メンズナックルホスト 


カリスマホストの意外な前職
元々は介護福祉士の仕事をやっていました。19歳でしたが施設の主任を任されていました。ある日、利用者の高齢者の方に不幸があって。その時感じたのは、もし自分に医療の知識があったら救えた命だったのかもしれないってこと。この仕事を続けていくなら、医学の知識をつけたいなって思い医療系の専門学校に興味を持った。でもその当時フルで働いても手取りが13万円くらいしか無くて。貯金じゃ厳しいし、施設主任だから休みの日は会議があって変則勤務でバイトも出来ない。一度お金を貯めるために転職することを決めました。


ホストかマグロ漁船か、人生を変えた選択。

男の人がお金を稼げる仕事って何だろうって僕の中で 考えて二つ浮かんだ一つがホスト。もう一つがマグロ漁船の漁師。どっちにしようか本気で悩みました。ホストもマグロ漁船もドキュメンタリー番組を見て(笑)。凄い勉強して本気で迷った時、船酔いして気持ち悪くなるくらいならお酒飲んで気持ち悪くなったほうが良いなって。僕はお酒もお金も女の子も好きなので天秤にかけた時にこれはホストだなって。


所持金は6千円で上京。

僕は大分県の田舎が地元なんですけど、当時東京が凄い都会に感じて不安だらけだった。 元々逃げ癖があったから、空港ついた瞬間怖くなって戻りたくなったのを覚えています。 でも、その時の所持金は6千円。お金があったらそうなることは分かってたんで持ってこなかったし、貯金も全部使って無かった。もうやるしか無いってとこまで追い込んで、自分で逃げ道潰した。帰りの飛行機賃あったらそのまま帰ってたかもしれないですね(笑)。


カリスマホストの下積み時代

東京に来たのはいいけど、持ってこなかったせいでとにかくお金がなくて(笑)。働く店も決まってなかったから寮にも入れないし。最初は歌舞伎町のゲラゲラっていう漫画喫茶に寝泊まりしていました。

その後店が決まって寮生活が始まった。その頃は、3LDKに11人とかで住んでた(笑)。狭いしトイレとか風呂とか汚ない寮だったけど、一緒に寮にいた子達に凄く救われた。リビングでみんなで集まってご飯食べたり、寮生活はめちゃめちゃ楽しくて。ホストの仕事は大変だったけど、想像していたような暴力とか喧嘩とか無理やりお酒を飲まされるようなハードさは無くて(笑)。勝手にハードルを上げていた分思ったより働きやすかった。ドキュメンタリーは誇張されてるんだなって思いましたね(笑)。


日本一の店での最後の挑戦

TOP DANDYに移籍したのは、昨年の3月。前の店を辞めてから一年弱ニートしてたから、最初はお客さん0からの状態でした。ホスト歴は長いけど本当に一からやりたくて、このお店でも掃除組から始めた。周りからは新人詐欺って言われてました(笑)。ホストって一生できる仕事じゃないし続けられて後5、6年かなって考えた時、最後に一番有名な店に行って挑戦してみたいって思ったんです。


努力するのは、自分が輝くため

移籍してから自分の考え方が大きく変わった。この店に入って、ホストっていう職業に対して「もっと自由に楽しんで良いんだ」って思えるようになった。今まではお客様に毎日連絡したりアフターや同伴する時って、“しなきゃいけない”って意識があった。でも、“やりたくない“、“やらされてる”って思うより、“自分がして楽しい”、“店でもっと自分が輝きたい”って思うほうが自分にとって絶対プラスだなって。楽しめるようになってからは自然と結果がついてきた。


逃げたら自分が損をする

昔から僕、楽な方に流れたらそっちにズブズブ行っちゃうタイプなんです。だからこそ 常に自分で自分のケツを叩き続けないといけなくて。逃げたらその分自分が損することは一番分かってるから。損したい人間なんていないし、どうせだったら少しでも自分にとって得だったりプラスのほうがいい。ホストとして頑張り続けるためには、自分自身が自分を躾けなければいけないと思う。じゃないと負けちゃうじゃないですか、凄い人達に。


ホストって二択しか無い

僕は、ホストって二つのパターンがあると思ってて。一つは、完全に演じきるホスト。もう一つは演技をせずに自分を出し続けるホスト。僕は演じることができないから、自分のまま戦うようにしています。歌舞伎町って色んな売り方があって人それぞれ違う。何が正解とかはないけれど、僕は橘アスナっていう名前を借りてるただの自分で仕事をしています。だから本名の自分をしっかりと磨き続けるホストでありたいなって。そのほうが自分の人生にとってもプラスになるって思っています。


 

【ホストプロフィール】
橘アスナ (Asuna Tachibana)
歌舞伎町のクラブTOP DANDY
で売れっ子ホストとして活躍中。月間組数100本超えを記録し、千人規模のクループダンディ内で2017年間組数No4を獲得。端正なルックスと優しい雰囲気が魅力。今後の活躍からも目が離せない。



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