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【TOPDANDY白楽独占インタビュー前半】普通じゃない幸せを探してる。

TOPDANDYの中でもひときわ異彩を放つ男白楽(はくら)。
売れてるホストと売れないホストの違いは一つだけと語る。
二弾に渡り白楽のホスト術を独占インタビュー!

メンズナックルホスト 

--ホストになったきっかけはなんですか?
白楽

18歳のときの失恋ですね(笑)。ホストへの入り口はそんな感じでした。

--ホストになってよかったと思うことはありますか?
白楽

ありすぎてどれをいえばいいのか困りますね(笑)。最初はホストの良さってやっぱりお金だと思うんですよね。だから若いときは好きなものを買える。好きなものを食べれる。どこにでもいけるってことですかね。
20代半ばくらいからは経験とか人の出会いとか。ホストやっていなかったらこんなパーティーいけないだろうなとかこんな国に行ってなかっただろうなとか。あとはホストに通ずることの経験。太鼓叩いてみたり、演技やってみたりダンスやってみたりとか普通のサラリーマンやってたらやらないと思うんですよね。それで30代になるともっと精神的なものの方が強くなってきて感謝の気持ちとか人間性の成長とかになってきます。若いときは欲しいものが買えることで歳をとると精神的なもので返ってくるのかなって思います。目に見えるものから目に見えないものになっていく。

--逆にホストになってマイナスになったなってことはありますか?
白楽

あんまりないんですけど、まあごく一般世間から見ると普通ではないですよね。同い年の子だったら結婚してるし、普通の休日とか普通の恋愛とかしたことがないんで。ホストってSNSではリア充してますよって見えてると思うんですけど仕事あってのって感じなんで心底楽しんでるのかっていうと、どこかでお客さんのこと考えたりしてると思うんですよ。でもホストとしてはそれがいい状態だと思ってるんであれですけど。
普通っていう部分では20代全部ホストだったんで普通の人が味わう20代のことは出来なかったかなと。逆に20代が味わえないことを味わえたかなと。普通じゃない幸せを探してる感じですね。

--ホストを初めて苦労したことはありますか?
白楽

1番最初は大学生で大学行きながらバイトだったんで全然売れなかったんですよね。深夜営業の時で営業時間が凄い長くて先輩がめちゃ強いみたいな時代で。今の歌舞伎町のオーナーさん達が現役の時代の時だったんで売れないし、先輩達超強いし凄い苦労しましたね。だから大学行きながらだとこれはだめだと思ってんですけど、今のいわゆる1部のお店があるっていうのを知って、そのお店に行ってから自分の成長になりましたね。その時のメンバーって今だに仲良くてそれがきっかけで、これだったら週5.6でも出来るなって思ったから真剣にやろうと思って、3ヶ月で売れるようになりましたね。そこから売れなかったことってないですね。

メンズナックルホスト 

--接客などで失敗したなって思うことはありますか?
白楽

接客に関してはいまだに勉強することが多くて、失敗って部分的にみて失敗なのか大きくみるかによって違うと思うんですけど、部分的にみたら毎日失敗してると思いますね。今日はパーフェクトだったって日なんて1年に何回もないんで。どっかで必ず自分の接客を家に持ち帰ったときに反省して次に繋げるっていうか、やっぱり人なんで話さないとわからないし、踏み込んでみないとわからないってところで。でも結局その失敗が成功に繋がってるのかなって思います。

--逆に成功したなって思うことはありますか?
白楽

結構難しいお客さんが得意でホスト遊びの歴が長いお客さんとかツンツンしてるお客さんとか得意で、自分にしか扱えないなと思ったときは嬉しかったですね。10回初回きても送り全部俺だなみたいな。最初の頃はいやだったんですね。お前のお客さん痛いやつばっかりだなって。無意味な批判みたいな。でも自分が本当に売れたなって思ってからは「いや、お前らじゃ扱えないでしょ」って思うようになりました。痛いかどうかは俺が決めるし、お前らじゃ笑顔にすることもできないでしょって思ってからはキャパが広がったなって。面白い事にそういうお客様って歌舞伎町のトップクラスのホストを指名しているからそこのラインと被るようになったっていうのは嬉しかったですね。ランクが上がったっていうか。もちろんホストのランク付けとかお客さんのランク付けって失礼かもしれないんですけど。
うちでいったらトップダンディーのレベルにくるようなお客さんの層で、1個ミスったら次無いよってお客さんがきて集中してやれて認めて貰えた瞬間とかは嬉しかったですね。自分の営業スタイルはがちがちやってあれしろこれしろってタイプじゃないんで、そういう意味でホストに負けたくないっていうかお客さんに負けたくない、対等でいたいなって思ってて、そのためには自分を高めないといけないし、精神的にも自分もちゃんとしてないといけないし、ホストとしてアンテナを張っていたいなって。お客さんってやっぱり頭いいんで評価してくれるんですよね。そういう人達って財布の紐が緩そうで堅いんでちゃんと見てる。価値のないものにはお金使わない。価値がわかってるからお金を稼いで使えるわけで。だからそういう人に認めてもえると嬉しいですね。

人物紹介:白楽(TOP DANDY)
Twitter/@hakura1112
Instagram/@hakura.1





 

 

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