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独占インタビュー
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【白楽×優作スペシャル対談Vol.1】2人のホストになった歩みとは?

ホスト業界のシーンを常に引っ張っていくTOPDANDYを元々は表で支え、今は裏で支える2名の対談が遂に実現!
TOPDANDY、そしてgroupdandyの強さの秘訣がついに明かされる!?
2人が語ったTOPDANDYとは?
メンズナックルホスト独占インタビューVol.1

人物紹介:白楽
TOP DANDY 執行取締役
twitter/@hakura1112
Instagram/@hakura.1
人物紹介:優作
TOP DANDY Creative Player
--お二人がホストになったきっかけ、トップダンディに入店したきっかけはなんでしょうか?

優作

大学出て、27歳まで店舗の内装の設計施工の仕事をしていて、その仕事がワンサイクルするのがだいたい4年なんですけど、そのときに次の進路を考えていて、サラリーマンだと理想のかっこいい自分っていうのが見えなくていろいろ模索していたんです。地元の知り合いでホストをやっている人間も多かったのでホストをやってみたいなって思いもあり、身内でも色々あってタイミングだなと踏み切ってホストを28歳ではじめました。僕自身今ホスト6年目ですけど、トップダンディしか知らないですけどうちってそういう人間が結構多いんですよね。元々サラリーマンだったり、ずっと昼職で頑張っていた人とか。お店選びにきた時にうちは大人が多い。頼れる人間が多い。やっぱり昼職からすると言い方悪いかもしれないですけど、若いちゃらちゃらしてる子がたくさんいるところって抵抗があるんですよね。あとは会社がしっかりしてること。でも僕自身トップダンディを選んだ1番の理由は圧倒的な口コミですね。10年前にホストをやっていた周りの友達のトップダンディへの評判と10年たった今の評判がまったく変わらずにいいのでそれが1番後押ししてくれましたね。

白楽

始めたのは13年前くらいになるんですけど、きっかけは失恋ですね(笑)。高校生のときにずっと好きな女の子がいて、50回くらい告白したんですかね。振られ続けて卒業式の日にも告白したんですよ。また振られたんですね(笑)。それで大学に入ったら自分でいうと気持ち悪いですけど結構モテたんですよ。高校のときはもうその子だけって感じだったんで「あれイケんじゃん」って思ったんです。それですぐに同窓会的なのがあったんでまた告白したんですよ。また振られたんですよ。そのときに俺どうしたらいいんだろ。って考えたんですよね。男を磨かないとって。男磨けて、女心もわかって、なおかつそれでお金も稼げたら最高なんだけどなって思ったタイミングで「ホストがあるじゃん」って思ったんですよ。 でもその当時ってホストクラブって今よりもっとアンダーグラウンドな世界で歌舞伎町も今みたいにキレイじゃないですし、深夜営業の時代だったんで、大学生がそんなバイト感覚でホストをやるなんてそこまで認められてないというかできるような感じじゃなかったんですよね。でも学生で全然できるよってお店があったんで入ってみたら全然普通のホストクラブだったんですけどやってみたら本当に楽しくて1日1日が勝負って世界に入っていけてそこからホストって仕事にどっぷりはまりましたね。そこからナンバーに入ったり売れたりする楽しさもしれて、自分でもお店やったりしたんで裏方の楽しさもしれて、これは優作さんと同じかも知れないけど歌舞伎町にきたときから1番のお店ってどこって言われたらトップダンディだったんですよね。その当時は今のファーストさんの箱だったんですけど、圧倒的に評判、口コミがよくて。せっかくホストやるからには最後は日本1のお店に挑戦したいなって思いでトップダンディに入ったのが28歳になる手前くらいなんですよね。

優作

トップダンディにきたのはほぼ同じくらいの歳だよね。ハクくん(白楽 以下ハクくん)は最初から売れた?

白楽

僕は最初まったく売れなかったんですよ。今は法律で禁止されていますが、毎日キャッチしてました。営業時間深夜営業だったんで11時くらいに新宿こないといけなかったんですけど、そこから当時バブリーだったんで結構混むんで普通に朝の10時とかまで普通に営業するんですけどそこまでずっとキャッチしてましたね。営業中キャッチするまで帰ってくるな。キャッチしてもまたいってこいって言われてたんで。でも大学行きながらだったんで週3とかだったんですよ。週3じゃ売れないなって思って、1部営業のファーストってお店があったんですよね。当時1部営業のお店って、愛本店さんとロマンスさんとそこくらいしかなかったんですよ。そこは夕方の5時から11時までだったんでこれだったら大学いきながらいけると思って入店したんですけど、そこからはすぐに売れましたね。やっぱりまずは週5で出勤できた嬉しさ、そこから売れていく嬉しさ。次はNo1になりたい。そういう尋常じゃないくらい1番になりたいって気持ちにはこだわりましたね。優作さんは昼職から夜職に移ってどうでした?

優作

僕がはじめた6年前っていうのはこの業界に体育会系がなくなりはじめた時期で、とくにトップダンディは大人が多いって言うのがあって、僕が元々勤めていたような一般の企業だと、大学卒業して23~24歳くらいの子が新卒の子が入ってくるんですけど、新卒の新人なんて何にも出来ないんですよ。会社のプログラムで成長していくまで。まあそれが普通だとは思いますけど、トップダンディに入ってくる21~22歳くらいの子のほうが自立していてびっくりしました。ホストって自分でどうしたらいいかわかってるし、どうすればいいですかって自分から聞きにいけるし、そういう習慣が特にトップダンディの中で出来ていてすごいなって思いましたね。それはカルチャーショックでしたね。もっとマイナスイメージが強かったんだけど会社で新卒で入ってくる人よりもよっぽど出来る。あとは福利厚生がすごい。元々いた企業も優良企業だったんですけど、そこよりもいいですね。あとは休みも週休2日よりも増えたなって思いますね。そこは意外でしたね。いい意味で色々裏切られました。だからここだったら本気でやれるなって思いましたね。

--ホストになって苦労した部分はありますか?

メンズナックルホスト 

優作

僕ははじめた年が遅かったんで、元々遊びとかは好きだったんですけど夜の世界のカッコのつけ方昼の世界のカッコのつけ方って全然違くて見た目からファッションからそうですけど会話の内容ひとつとってもそうだし、盛り上げ方も全然違う。だから昼の世界でウケていたことが全然夜の世界ではウケない。もちろん逆もしかりだと思うんですけど。その壁がひとつありましたね。やっぱりその壁は年をとってからだと慣れるまでに1~2年はかかりますね。売り上げをあげるってことに関してはトップダンディの周りのサポートがあったんですぐに結果も出せたんですけど。ただ今この業界もどんどん昼にシフトしていっていって、昼のお仕事の方も来られますし、メンズナックルさんもそうですし昼の業界の方たちも手伝って頂いてますけど昼の業界に広めていくこともすごい大切になってますよね。そこで昼の仕事を経験しているのでその人たちにも対応出来るって意味で経験してよかった、僕の強みのひとつだなって思いますね。あとは最初レベルが0だったんでも色々な人にやり方を教えてもらって先輩後輩・年齢関係なく約60人に全員のやり方をノートに書いて、食わず嫌いせずに全部やりました。「これ俺のキャラじゃないから」っていうのも関係なく。一通り試してみて自分のやり方を模索しましたね。お笑い風のこともやりましたし、かっこつけることもしましたし、バカなこともしましたし、カメレオンじゃないですけど色々な色を試して最終的にやらなかったこと、キャラはないと思いますね。

白楽

僕も全部やりましたね。もちろん足りなかったところっていうのはありますけど。もちろん人間なんで短所って部分は出来るとおもうんですけど、そういう部分とか。

--プレイヤーから運営側に移りましたが運営側に移ったきっかけをお聞きしてもよろしいでしょうか?

優作

入ったときに年齢も年齢だったんで数年やったあとにどうしたいかっていう自分の考えが少しあって「お店を自分で作りたい」「経営したい」っていうよりも「プロデュースしたい」っていう願望がすごいあって、最初は売れる為に結構ムチャな営業してたんですけど、途中から意識が変わってきて、トップダンディの環境だったら、丁寧に接客をして、人間的にしっかりと成長していけば売れるんだっていうのがわかったんですね。その人間性ってその先も揺ぎ無いものになりますし、それが自然と色々な方向に架け橋になっていくんですよね。裏方でやってみる、プロデュース側に回って上に上がっていく中でその選択肢が生まれていきました。自分の中では精一杯はやりましたけど現役を完璧にやり切ってはいないまま現役はやめちゃったんですけど、それでもこれはもう次のステップにいけるなって思って、年齢もあったんで裏方にシフトしました。トップダンディはそれが許される環境だったんですよね。窓口がすごい広くて、普通のお店だったら現役をちゃんとやり切って、本当に1番売れて人望ある人が自分がオーナーになったりとかバーやったり、飲食やったりアパレルやったりとかそういう定石があるじゃないですか。うちの場合20年以上の実績、歴史があって、グループも大きくて、たくさんの独立の前例がどこよりもある。ホストクラブをグループの傘下で出すっていうのが1番安定感があって、年に同じお店から2人とか独立しちゃくくらいの速さであるんですけどその他にもアパレルをやりながら働いたりとか、飲食やりながら働いたりとかを結構サポートしてくれて、逆にダメだよって言うんじゃなくて、お客さんの層も広いし、色々なことを経験してる人が多いのでみんなでバックアップしてくれる風潮があるんです。飲食店だったらみんなでいくし、開業のときはみんなで手伝ったりとか。あとはお店の中で現役終わったあとも僕ら2人もそうなんですけど、色々な役割がある。たとえば内勤さん、社長さん、代表さんってあると思うんですけどそれ以外にも自分の特性を生かして現役をサポートできるっていう道があるんです。そのポジションが作れたり与えられたりするっていうが特殊でほかのホストクラブとは違う面だと思うんですけど、ハクくんだったら、店全体を営業中からみて、サポートするっていう立場。僕だとお店の広告だったり従業員の売り出し方とかを考える立場、あとは新人をみる専門の人がいたりとか。各分野のスペシャリストがいる。僕らの部署って元々なくてないものを作り出せる。自分がこれが出来るっていうのがあればそれを店舗の中でやらせてもらえる。だから20代後半ではじめても怖くなかったですね。ちゃんと先を見せてくれるっていうところで。

白楽

自分はもう単純なんですけど、元々辞めようと思ってて。っていうのが30歳を過ぎたときに思ったのが20代を全部ホストやってたんですよ。10年間水商売しかやったことないって中々いないと思うですよ。大学入ってから始めたんで、昼職1回も経験したことがなくてこの仕事1本でやってきて、恐らくなんですけどホストのことすべて経験したなって思ったんですよ。プレイヤーもやりましたし、内勤もやりましたし、雇われ代表もやりましたし、独立して自分でオーナーもやりましたし、日本1のお店で幹部になって、年間ナンバー1とって、1億売ってって経験できることはすべてしたなってなったときに次のチャレンジなにかなって思ったんですよ。やっぱり常にワクワクしていたいタイプなのでそれがホストなのかって言ったらどうなのかなって思って、やったことない世界にいきたいって自分がいたんですよね。でもこの業界好きだし、なによりトップダンディが僕は好きなのでこの業界にいるのも面白いとは思っていたんですけど。そのタイミングで尊敬している一条健(プロデューサー)さんがすごい親身に声をかけてくれていて。そこで引き止めたいっていうことじゃなくて「一度経験してみろ」っていってくれて、「お前っていうポテンシャルを認めてるから」っていってくれて。「白楽がやりたいことは40歳50歳でも経験できるよ」って言われたときに一理あるなと思って、さらに「騙されたと思ってトップダンディで裏に入って店をまとめることを数ヶ月でもいいから経験してみてくれ、人生変わるから」って言われたんですよね、健さんがそこまで言うならっていうのもありなのかなって思いました。それにトップダンディってすごい人数も多いですし、個性が強い子たちの集まりでそれぞれプライドがあって、実績のある子たちばかりですし、健さんは元々そこの代表やってた方ですし、そこをまとめるっていうのは人生のかけがえのない財産になるなと思って。本当に運営側にきたのはそれだけですね。一条健さんっていう人の言葉を信じただけですね。そうしたら新しいビジョンも見えてきた。さっき優作さんが言ってくれた裏方の仕事っていうのもそうなんですけど、聞こえはいいですけど本当に大変なんですよ。やっていくことって膨大にあって、企画も僕と優作さんでほとんど2人でやってるんですけど、それ以外にもやることってたくさんあって、でもなんでそれが出来るのかっていったら好きなことに対して妥協したくない。好きなことに対してとことんやりたいって思ってるうちに仕事もどんどん膨れ行って、適材適所が生まれてきてやっていくうちに色々な仕事が生まれてくるって感じですね。

--プレイヤー目線、運営側目線どう違いますか?

メンズナックルホスト 

優作

全然違いますね。正直にいうともう現役の感覚は忘れてます(笑)。一緒のところで働いてはいるんですけど、現役は対女性で仕事をしますけど僕らは今どっちかというと対男の子を対象に仕事をしているので感覚的に間逆ですね。さらに僕は人よりも物とか事に対してが多いんで、イベントを企画したり、製作物を作ったり、動画を作ったりとかその先に人がいるんで白楽ほど関わることはないんですけど、現役のときは女の子がどう思うか、相手の気持ちになって考えてたんですけど、今は男の子がどう思うかを考えていて、もちろんその先には女の子がいるんですけど、だから共感しやすい部分は増えましたね。女の子相手だと迷うことが多かったんですけどこれを言ったら女の子的にはどうなんだろうとか考える部分って多くて、男の子場合は通じてる部分があるんで話が早い。その違いはあるかな。どうですか?

白楽

まあ全然違いますね。元々裏のほうが僕長いんですよ。経営やってんで。自分でプレイヤーとしてやろうと思って入ったのがトップダンディーだったんですけど、トップダンディの場合は全然違いますね。環境だったり、伝統だったり人数もすごい多いですし、関わる人間の数、業者の方含め来店されるお客さんの数規模が全然違うんで、仕事でいったらめちゃくちゃ膨大ですし、楽かで言ったらめちゃくちゃ大変です正直。ただ、プレイヤーのときって楽しさだったり自分のがんばりって自分で見つけていけるしやっぱり早いですよね。0のやつでも3ヶ月本気でちゃんとまじでやれば1000万普通に売れると思うですよ。ただお店の場合はこういう風にやっていきましょう。こういう礎、教育方針でいきましょうっていうときにゆっくり成長していくんですよね。プレイヤーのときって一気に成長できると思うですけど、お店はゆっくりゆっくりよくなっていくものなのでその時間が違うっていうのはありますね。あとはプレイヤーのときって小さな成功がたくさんあって、そういう喜びがあるじゃないですか、お店の運営ってもちろん同じくホストが好きなんで楽しんですけど楽しいっていうより、幸せっていう感情が増えたかなって思いますね。キャストに対する純粋な愛っていうか。キャストの子ってどんなやつでもかわいいですし、その子たちがなにかを成し遂げたときの嬉しさって楽しさとはちょっと違くて、なによりも幸せですよね。

優作

考えてみれば今ってハクくんが営業中に付回しもするんですよ。元々トップダンディって付回しがなくて、みんな自分で考えてやっていたんですけど、ハクくんっていう1億プレイヤーが目でみて重要なところを適材適所で付回しをする。しかもヘルプに回ってくれる。それってすごいことだよね。そりゃ絆も深まるよねっていう。

白楽

そうですね、現場では1番重きをおいてるのはそこですね。やっぱりみんなで助け合えることが出来る、絆ってすごい大事だと思います。

優作

でもプレイヤーの子達が苦しみながらも頑張ってる姿をみるとスポーツ観戦じゃないですけど熱くなるものがあって、羨ましいなって思いますね。だからプレイヤーに戻りたいなって思うこともあって両方味わいたいって思いますよ(笑)。プレイヤーだと自分のペースで出来るので楽もできるんですよね。こっち側になると自分が緩めると多くの関係者、お店の人に損害を与えちゃうんでそこは気をつけているところですね。

メンズナックルホスト 

 




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