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独占インタビュー
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【白楽×優作スペシャル対談Vol.2】運営側の裏側、想いとは?

ホスト業界のシーンを常に引っ張っていくTOPDANDYを元々は表で支え、今は裏で支える2名の対談が遂に実現!
TOPDANDY、そしてgroupdandyの強さの秘訣がついに明かされる!?
2人が語ったTOPDANDYとは?
メンズナックルホスト独占インタビューVol.2

人物紹介:白楽
TOP DANDY 執行取締役
twitter/@hakura1112
Instagram/@hakura.1
人物紹介:優作
TOP DANDY Creative Player
--具体的に運営側というのは、それぞれどんなお仕事内容なのでしょうか?

白楽

僕は一番は人材教育、育成っていうところですね。そこから求人、そして広報、企画ですね。広報に関しては企画するのは好きなのでそれを優作さんに形にしてもらうって感じですね。求人関しては来てくれた子へのクロージング。育成教育は上から下まで結構細かくやりますね。営業中は付回しもしますしヘルプもしますし、要は全部やりますね。この役職になったとき何やれっていわれてたわけじゃないですけど、本当にお店が好きでよくしていこうって思ったらこの仕事量になった感じですね。

優作

実は僕はハクくんが1番仲良くて、一緒に仕事したり遊びにいったりするんですけど、今までの代表とかをみても異質かなって思ってて、プレイヤーやってそのまま代表にいくのが普通な中で経験をしてるってところもあると思うんですけワザと遠回りしてるというか不利なことを選んでしてるなって思います。要は現役をやってた方が近道をしていけるというか、ホストってやっぱり売り上げをあげてっていうところが周りからの見た目で大事だと思うですけど、そこを捨てて今までなかったものを作り出していってそこで信頼を得て上にあがっていくっていうのは新しい道の開拓者ですよね、僕から見ても1番のリーダーですね。彼がいれば何があっても大丈夫だと思わせてくれる。多分お客さんもそういう気持ちだったのかなって思いますね。人のことを悪く言わないし、口から出任せじゃなくて心の奥底から出る言葉を言うから人をいい方に導いてくれるんですよね。でも昔は結構病んで連絡取れないとかありましたけどね(笑)。

白楽

ありましたね(笑)。今じゃまったくなくなりましたけど、最初のころはプレイヤーで売り上げ上げててもプレイヤー上がった瞬間立場が変わるじゃないですか。キャストとほぼ0から関係作っていかないといけないんですよ。キャストからしらたまったく別の人になるんで。最初の3ヶ月とかは人間関係コミュニケーションで本当に悩みましたね。でもちゃんと計画を練ってやっていったら絶対にお店の売り上げを上げられるって自信があって、やってみたら歴代2位の売り上げをあげられて。その中でグループのマネジメントの講習だったり、レッドってお店が流行っててそこにブリ大根さんってすごい仕事できる人がいて、タイムリーで色々な話を聞くことができて、環境にも感謝してます。パートナーとして優作さんもいましたし、いまだに細かいこともなんでも話すんですけど、そうすることでそこを追求していったら数字もついてきました。爆発的にあがりましたよね。

優作

多分はハクくんがホストって売り上げが大切で現役で1億売ってる人の言葉ってすごい入ってくるんだろうなって思います。導かれるじゃないですけど、この人がやってるんだから俺もそうしようって思えますし、お手本になってくれるんですよね。みんながどんどん前に向いていちいち悩まなくなったっていうのが大きいかもしれない。自分でウダウダ考えて進めないんじゃなくて、身近にいてくれるすごい人か営業中もソバにいてくれて営業後も残って話を聞いてくれて、もうやるだけの状況にしてくれる。そういうところで結果につながったのかなと思ってますね。ホストっていう仕事に集中出来てるって思います。

白楽

そこが狙いだったんですよね。ホストコンサルタントじゃないですけどそういう人いたらいいですよねっていってたんですよね。だからさっきの話じゃないですけど、自分が現役のときにこういう人いたらいいな、やってほしかったな、こういうアドバイスしてほしかったなっていうのをキャストの子にやってあげると凄い効果があるんですよ。実は大きい何かを教えるとかってなかったりするんですよね。人間性だったり愛情だったり。人って結局好きじゃないと話なんて聞きたくないのんで、よっぽどそっちのが大切なんですよね。今もなお僕自身も勉強してますけど、1番僕が伝えたいことがあって運営やってて1番どんなときがうれしいですかってよくプレイヤーとか同業さんに聞かれるんですよ。1番の喜びって売れない子いるじゃないですか。毎日掃除して60人いたら売り上げ最下位のような。その子たちからヘルプついてくださいって言われたときは1番仕事をやっていてやりがいを感じる瞬間だったりしますね。その子たちがいえるようになったんだね。自分に頼ってくれるようになった、お客さんを呼べるようになった。その成長への喜びですよね。だからお店の売り上げめちゃくちゃ上がったから「俺すごいでしょ!」っていうのはまったくなくてそれはもううちのレベルだったら上がっていくのは当たり前。もちろん水商売の流れて下がっていくこともありますけど。そこよりももっと大事なことを気づいてやっていくことのが大切。。

--優作さんの仕事内容はどんな感じでしょうか?

メンズナックルホスト 

優作

一言でわかりやすく言えば広報。具体的に言えばトップダンディが今までやってこなかった、できなかったことをやっていく、形にしていくこと。今まで20年以上トップダンディっていうお店あったんですけど広告が弱かったんですよね。名前だけは知ってるけど中身がわからない、地方行ったら知らない。ナンバーワンとっても売出しもしてくれないっていう。それが当たり前でしょってところもあったと思うですけど、今の時代の流れっていうのがあって、周りがどんどん強くなっていく。僕と白楽が現役のときにもっとこうしたらいいのにな。こういう売り出し方があればいいのになって思うことが多かったんですよね。そこで自分だったらこういうことができるって考えて、前の職歴とか含めて自分の個性を生かせることを見い出してこの役職になったので、今トップダンディがこうなったらいいなっていうのを分け隔てなくやってますね。雑誌含めメディア、テレビ、YOUTUBERなど色々ありますがすべてにアプローチかけたりとかも全部自分がやってますね。本部と連携してグループのイベントやったり、トップダンディで今までやったことないイベントやったりを企画して実行していくところから、細かいところでいうとたくさんあるんですけど、ホームページを新しくしてみようとか、中間層の子を売り出すにはどうするかとか模索しながらやってます。自分で考えて自分で作るんです。動画も自分で作りますし、一通り自分で作れるようにしてます。それが強みだなと思ってて。普通それって外注すると思うんですけど、そこが店舗でできる。基本的には外注しない。もし外注するなら徹底的にいいものを作ってもらう。っていう窓口になってますね。

白楽

広報の担当っていうのがトップダンディには居なかったんで自分が現役のときって撮影のアポ1つに関しても色々なところから来るんですよね。まとまってないし、スケジュール管理、クオリティのアップって凄い大変だったんですよね。それがいてくれることによって全然違いますし、なによりも窓口ができたことによってより色々チャレンジできるようになりましたね。僕らがやっぱりブランディングにはもっとこだわらないといけなくて、もっとトップダンディを知ってもらおう。いまだにトップダンディって老舗でなぞなイメージがあると思うですよね。たとえばホストクラブを知ってる人だったらうちが日本1って知ってると思うですけどやったことない人だったらトップダンディって聞いたことあるけど、「怖そう」とか「敷居が高そう」とかイメージがいまだにあるんですよね。だからそこをもっと外に知ってもらうために企画したり動いたり時代にマッチした動きを優作さんはしてくれてますね。僕と優作さん2人で昼職のパーティーに顔出しにいったりとか。最初はいやでしたけど(笑)。

優作

この服装でいくんで、最初はうわー。ホストきたとか凄い思われてたよね(笑)。

白楽

でもそういうのが大切なんですよね。行くことでイメージって確実に変えられるので、そういうイメージを変えられたっていうのは本当にでかいですよね。やっぱりなにより優作さんは仕事ももちろん出来ますけど人としてマルチな人ですし、凄い人がいいですよね。さっきの話にも上がってましたけど、外部発注できるところを自分で勉強して技術を身に着けてやれるって中々そこまでバイタリティーある人っていないですよね。あとは外の人に対応するときってやっぱり大人な人じゃないと出来ないんですよね。なんでかっていうと取ってこないといけない仕事もあるんで。そういうのもマルチに出来るっていうのでゆうさくさんには全幅の信頼を置いてやってます。もう本当にいうことないですね。あとは2人で出世していくだけですね(笑)。

優作

僕らがこの先出世していけばあとに続く人の希望にもなりますもんね。

白楽

ノートとか作ってやってるんで次の子にあげようと思うんですけど、中々僕らのポディションやりたいって言う子いないと思いますけど(笑)。

--トップダンディをどんなお店にして行きたいですか?

メンズナックルホスト 

白楽

僕個人としてテーマが3つあって1つは1000万プレイヤーを多く輩出すること、2つ目はプロ意識の高いホストを増やしていくこと、3つ目はホストだけじゃなくて人間としてしっかりしている人間にすること。そういう人間を育成していくっていうのが僕の役目なんですけど組織全体で考えるともっと入り口からなんですよね。一体感だったり、仲間を尊重できるだったりそういうところなんですよね。そこができてからの売り上げって僕は考えてますね。売り上げなんてうちの子のポテンシャルだったらいくらでも上げれるですよ。でも大事なのは中身で、中身がどうなってその数字があがるかっていうのが大事なんですよね。それが今ちょっとずつ出来てるんで、それをよりディープにしていきたいなって思ってますね。

優作

僕は大きく2つ。営業面でホスト業界でトップダンディはずっと売り上げでトップを走ってきたんですけどどこか抜けている部分がある。たとえば地方にいったら知らない人がいたり。こんな素敵なホストクラブがあるんだからすべて1番目指せばいいじゃんって思うんですよ。っていうのが僕の考えでもちろん売り上げも1番、知名度も1番、中身も1番。あとは圧倒的に先駆者になる。って思いが強くてそれが原動力になってて、もっともっとよくしたい。発行物1つに対してもトップダンディなんだからもっとクオリティーをあげよう。そういう心意気でやってます、もう1つはキャリア的な部分で、ホストをやっておわりじゃなくて、ここで身に着けたものを次にも活かしてほしい。お店にいる期間は3年とか5年かもしれないけど、ここで身に着けたものってその先も続いていくし、人脈だったり仲間だったり接客だったりそれを活かせる道がわからないって困ってると思うですけど、それを導いてあげれる、先導できるようなお店にしたいなっていう。働いてるだけじゃなくて、そのあとのこともみんなで一緒に考えて応援して一生付き合っていけるようなお店にしたいですね。資生堂の昔のキャッチコピーで「一瞬も一生も美しく」っていうのあってすごい好きなんですけど、ホストも一緒だと思ってそのとき輝いてる自分もいて、トップダンディに入って輝いてる自分もいて一生かけて人生が素敵になっていけばいいなって思いでやってます。

--どのような新人の子が入ってくれたらうれしいですか?

優作

ぶっちゃけ言うとどんな子でもいいんですよね。ホストをやるって動機ってそんな立派なものばかりじゃないと思うんで。例えばお金がほしい、モテたいとか自分変えたいとかそういうところだと思うですけど、うちに入ってくれたら人間改革じゃないですけど、すべて変えてあげるよ、立派な人間、一人前の人間ににしてあげる自信があるんでどんな子でもいいですよね。

白楽

正直自分も一緒でどんな子でもOKなんですよね。うちを大きく見せてるとかじゃないですけどどんな子でも対応できる環境があるんですよね。本当に気持ちひとつで来てくれたらそれで嬉しいですし、そこで変えてあげれるんで。逆に楽しさだったりワクワク感が一緒に味わえると思うんで。うちって教育のマニュアルがありそうってよく言われるんですけどないんですよね。

優作

そうだね、実はマニュアルないね。

白楽

それがトップダンディの良さでもあって、だから常に柔軟にこういう風にしていこうってなりますし、売り方もみんな全然違うんですよ。個性がバラバラで。でもどんな子も活かそうってうちはなるんですよ。あとは例えば俗にいう他のお店でいう問題児って来たりするんですよ。でもよく話してみたらどこが問題児なのかなっていつも思うんですよ。だからどんな子でも受け止められるんですよ。僕もトップダンディにくるまで全然だめな人間でしたし、圧倒的にうちにきて大人になることが出来るんで本当にその子の気持ちですよね。やりたいやってみたいって気持ちだけあれば大丈夫です。強いていえば根性ある子がいいですけど(笑)

優作

僕は強いていうなら周りに気を使えたり優しさがある子がいいね。1人でがんばるっていうよりもみんなで助け合っていくことで1人の力じゃ10だったのがみんなの力で100にも1000にもなることが多くて、そのためには何が必要かっていうと自分ひとりじゃなくて他人を頼ったり、他人を助けたりみんなであげていこうよって意識を持ってくれる人は馴染みやすいですよね。

白楽

求人の子たちがきてくれたら必ず、『うちの一番のよさって人だからね』っていうんですけどそれって言葉じゃ伝わらないし、正直入ってみないとわからないことだと思う。それでも人のよさが1番なんですよね。人がいいっていう環境が1番人を成長させてくれる。これってトップダンディだけじゃなくて、グループダンディっていうグループ自体がそうだと思ってて、本部の方と話すこと多いんですけどめちゃくちゃいい人が多いんですよね。入店理由で優作さんが言ってた安心感じゃないですけど、会社としての組織としてきっちりしてるなって思います。どこで働くかも大事だけど誰と働くかも大事じゃないですか。そういう意味でもどこで働くかも、誰と働くかもサポートがうちは出来る。それも現役じゃなくても安心して今仕事出来てるって部分にもつながってくると思います。

メンズナックルホスト 

 




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