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【プロフェッショナルVol.2】営業マン浅野の仕事の流儀とは?

仕事に対する意識は人それぞれ。
プロフェッショナルとは何か。それぞれの仕事のプロフェッショナルに聞いてみた。
第2弾はメンズナックルの営業マン浅野に話を聞いてみた。

メンズナックルホスト独占インタビュー。

メンズナックルホスト 

生い立ち(エピソード)

--浅野さんはどんな幼少期でしたか?

浅野晃輝

1人っ子で、食べたいものは食べれるし、ほしいのも買ってもらえるし、1人っ子だからなんでも新品だった。でも親が美容師で自営業だから普段のご飯とかは自分で作ったりしてたし、家族でご飯を食べに行ったり、旅行に行ったりとかは特になかったですね。1人の時間が多いっていうか、休みの日は誰かと遊ぶために当時って携帯もそんなに流通してないから友達の家の電話に電話して遊んでた感じですね。だからその分自由だったけど親からの愛情っていうのはなかったかもしれないですね。

--では子供ながらも自由な生活をしていたんですね。なにか幼少期で今に繋がっている出来事などはありますか?

浅野晃輝

友達と遊ぶにしても、何回も同じことしてて遊んだら飽きるじゃないですか。だから周りの子が野球やってたから野球の少年団入ったんですけど、小中学生のときはスポーツも出来たからそこそこ出来たんですよ。それで高校にあがったときに周りのレベルが高すぎてびっくりしたんですよね。同級生の1年生だけで50人くらいいて、そのレベルの高さで10人くらい辞めて、その中でも9人しかレギュラーに入れない。20人くらいベンチに入れるんですけど、それでも溢れる人がいる。その溢れた人は1年の中でもボール拾いとか雑用。そんなこと経験したことなかったからその屈辱に耐えれなくて、親に野球やめるって言ったんですよ。今まで何やっても怒られなかったのに、野球をやめるって言った時だけ怒られたんですよね。『野球やめるならもう1人で生きていけ』って言われたんですよ。野球辞めるってことは高校も辞めて、1人で生きていくって路頭に迷うわけじゃないですか。頭悪いけど、頭悪いながらもそれはやばいって思って、野球は続けたんですけどそれが今でも心に残ってて、営業って仕事でも辛くても踏ん張れるってことに繋がってきてるかなとは思います。

メンズナックルホスト 

--その出来事が今の営業の仕事にも繋がったんですね。浅野さんにとって仕事とはなんですか?

浅野晃輝

仕事って簡単に言うと思うことは仕事ってお金稼いで生きていくことですよね。その中でも野球じゃないけど毎日が勝負ですよね。仕事だけど趣味みたいな。勝負を楽しむというか・・・。説明は難しいんですけど(笑)。

--仕事に対してモチベーションはどうやって保ちますか?

浅野晃輝

これも今の話に結びつくんですけど、勝負事が好きだし、自分が必要とされることが好きだから、ホストさんに『浅野さんが担当でよかったです。』とか『お店が盛り上がってよかったです』って言われることでモチベーションが上がりますね。あとは単純に周りが褒めてくれたり、注意してくれることでもモチベーションは上がるので、なんでもモチベーションが上がるタイプだと思います。

--下がったときはどうやってモチベーションを戻しますか?

浅野晃輝

周りを見るかな。ふとしたときに考えることってあるじゃないですか。自分って仕事もプライベートも充実してるかなって。そのときに自分のモチベーションは取り戻すことが出来ますね。初心に変えるというか。でも周りを見て、周りより仕事してないなって思うこともあるし、それで自分を見つめ直すこともある。そういう部分でも初心に返ってモチベーションを取り戻しますね。だから下がったときは初心に返ることですかね。

--では最後に浅野さんにとって、プロフェッショナルとはなんですか?

浅野晃輝

同姓にそうなんですけど、同じ職種の人にすげーとかかっこいいって思われることですかね。 イチローも野球やってる人はすげーって思うし、僕で言えば営業マンにかっこいいって思われることが僕にとってのプロフェッショナルですね。









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